3D小顔脂肪吸引

「なんとなく小顔」ではなく、あなたの理想の輪郭を、3Dで共有する。
小顔脂肪吸引で大切なのは、ただ脂肪を減らすことではありません。
どこをどのくらい減らすのか。頬はすっきりさせたいのか、フェイスラインをシャープにしたいのか、顎下をすっきりさせたいのか。
同じ「小顔」でも、理想とする輪郭は一人ひとり異なります。
MYUでは、術前に3Dによるシミュレーションを行い、患者様と完成イメージを共有します。
「ここはもう少しすっきりさせたい」「頬はこけたくない」「フェイスラインはしっかり出したい」
そんな希望を、言葉だけではなく立体的なイメージとして確認しながら、治療方針を決めていきます。
※3Dシミュレーションは治療方針や仕上がりのイメージを共有するための参考画像です。実際の施術結果を保証するものではなく、仕上がりには個人差があります。
こんな方におすすめ
- 頬やフェイスラインの脂肪が気になる方
- 顎下のもたつきや二重顎をすっきりさせたい方
- フェイスラインをよりシャープに見せたい方
- 3Dシミュレーションを使って、医師と完成イメージを共有したい方
特徴・詳細

3Dシミュレーションによる「理想の輪郭」の共有
脂肪吸引は、脂肪を取れば取るほど良いというものではありません。
取りすぎれば頬がこけて見えることがあり、反対に残しすぎれば、期待したほど輪郭の変化を感じられないことがあります。
だからこそMYUでは、術前のカウンセリングを大切にしています。
3D画像を用いて現在の輪郭を確認しながら、目指したいフェイスラインを患者様と医師で共有。
「どこを変えたいのか」を明確にしたうえで、一人ひとりに合わせた吸引デザインを考えます。
見た目のイメージを共有すること。
それが、納得できる小顔治療への第一歩だと考えています。
MYUオリジナル 極細カニューレによる精密な脂肪吸引
小顔脂肪吸引では、顔の限られたスペースの中で、細かなデザインを行う必要があります。
そこでMYUでは、顔の脂肪吸引に適した極細の吸引管(カニューレ)を特注で開発。
細かな部位まで丁寧にアプローチできるよう、こだわって設計しています。
頬・ジョール・顎下など、それぞれの脂肪のつき方や輪郭に合わせて、必要な部分を丁寧に吸引。
単純に脂肪量を減らすのではなく、顔全体のバランスを見ながら、立体的なフェイスラインをデザインすることを大切にしています。
「取る」だけではない。 残すべきものを考える脂肪吸引。
小顔脂肪吸引で重要なのは、脂肪をたくさん取ることではありません。
必要なボリュームを残しながら、余分な脂肪を取り除く。
そのためには、顔の骨格・脂肪の分布・皮膚の状態・左右差などを総合的に確認し、一人ひとりに合わせて吸引範囲や量を考える必要があります。
MYUでは、
3Dによる術前評価×オーダーメイドの吸引デザイン×極細カニューレによる精密な操作
この3つを組み合わせ、自然でバランスの取れた小顔を目指します。

01 3Dで現在の輪郭を可視化
立体的な顔の形を確認し、患者様と理想のイメージを共有します。
02 オーダーメイドで吸引デザイン
脂肪のつき方や骨格、左右差などを考慮し、必要な部位・量を計画します。
03 極細カニューレで精密にアプローチ
顔の細かな輪郭に合わせ、丁寧な脂肪吸引を行います。
04 自然なフェイスラインへ
「ただ細くする」のではなく、頬・ジョール・顎下・フェイスラインのバランスを考え、自然な小顔を目指します。
MYUが大切にしていること
「どれだけ取ったか」ではなく、
「どんな輪郭になったか。」
脂肪吸引は、吸引量を競う治療ではありません。
患者様が目指す輪郭を共有し、必要な部分を見極め、必要以上に取らない。
一人ひとりの骨格と脂肪分布に合わせた、オーダーメイドの小顔脂肪吸引を提供します。
あなたがなりたい「小顔」を、一緒にデザインします。
メーラーファット除去
メーラーファット除去は、頬骨周辺からほうれい線の上にかけて存在する脂肪を適量取り除き、頬のもたつきやほうれい線をすっきり見せることを目指す施術です。
メーラーファットが多いと、笑ったときに頬が盛り上がって見えたり、ほうれい線が目立ちやすくなったりすることがあります。
ただし、脂肪を取りすぎると頬がこけたり、将来的にたるみが目立ちやすくなる可能性があるため、除去量の見極めが重要です。
MYU CLINICでは、骨格や脂肪の位置・量、頬のボリューム、たるみの状態まで確認し、顔全体のバランスを考えながら適切な治療をご提案します。
こんな方におすすめ
- 頬骨周辺のふくらみやもたつきが気になる方
- 笑ったときに頬が大きく盛り上がって見える方
- ほうれい線の上に脂肪が乗って見える方
- 脂肪による中顔面の重たさを改善したい方
特徴・詳細
メーラーファット除去は、頬骨周辺からほうれい線の上部にかけて存在する脂肪を適量取り除き、中顔面のボリュームや頬のもたつきをすっきり整える施術です。笑ったときに頬が大きく盛り上がる方や、ほうれい線上部のふくらみが気になる方に適しています。
脂肪によるボリュームを減らすことで、頬の厚みを抑え、顔全体をすっきりとした印象へ導きます。また、ほうれい線周辺への脂肪のかぶさりが軽減されることで、口元のもたつきが目立ちにくくなる効果も期待できます。
一方で、除去しすぎると頬がこけたり、老けた印象につながる可能性があります。骨格や皮下脂肪の量、頬の位置、たるみの程度まで確認し、必要な部分だけを適切に調整することが重要です。
バッカルファット除去
バッカルファット除去は、頬の深い層にある「バッカルファット」と呼ばれる脂肪を口の中から適量取り除き、頬の膨らみや下顔面のもたつきをすっきり見せる施術です。
バッカルファットが多い場合、丸顔に見えやすかったり、口横にボリュームが出てフェイスラインが重たく見えたりすることがあります。
ただし、取りすぎると頬がこけて見えたり、将来的に老けた印象につながる可能性があるため、適応と除去量の見極めが重要です。
MYU CLINICでは、骨格や頬の脂肪量、皮膚のたるみ、顔全体のバランスを確認したうえで、バッカルファット除去が適しているかを判断し、必要に応じて他の小顔治療も含めてご提案します。
こんな方におすすめ
- 頬のふくらみや丸顔が気になる方
- 笑ったときに頬の内側が大きく膨らむ方
- 下膨れの印象を改善したい方
- 頬や口元のもたつきが気になる方
特徴・詳細
バッカルファット除去は、頬の深い層にある「バッカルファット(頬脂肪体)」を口腔内から適量取り除き、頬のボリュームをすっきりさせる施術です。皮膚表面に傷跡が残りにくく、丸顔や下膨れの改善、フェイスラインの引き締まった印象を目指せます。
バッカルファットは、加齢に伴う変化によって口元のもたつきなどに影響することがあります。適応を見極めたうえで適量を除去し、頬のボリュームや口元のもたつきをすっきりと整えることを目指します。
一方で、除去量が多すぎると頬がこけたり、年齢を重ねた際にやつれた印象につながる可能性があります。骨格や皮下脂肪の量、頬のボリューム、将来的な変化まで考慮し、「取るべき脂肪」と「残すべき脂肪」を見極めることが重要です。
BODY脂肪吸引

ボディ脂肪吸引とは、二の腕・背中・お腹・腰・太もも・臀部・ふくらはぎなど、運動やダイエットだけでは落としにくい皮下脂肪を吸引し、身体のラインを整える施術です。
単に脂肪を多く取り除けば、美しいボディラインになるわけではありません。骨格や筋肉、皮膚の厚み、脂肪のつき方、左右差などを確認しながら、残すべき脂肪と取り除く脂肪を見極めることが重要です。
MYU CLINICでは、「何cc取るか」ではなく、正面・側面・背面から見たときのバランスや、隣接する部位とのつながりまで考えてデザインします。
二の腕だけ、お腹だけと部分的に考えるのではなく、肩から腕、腹部から腰、太ももから膝など、必要に応じて複数の部位を組み合わせることで、自然でメリハリのあるシルエットを目指します。
※脂肪吸引は体重を大きく減らすことを目的とした治療ではなく、主に皮下脂肪を対象としてボディラインを整える施術です。内臓脂肪は脂肪吸引の対象ではありません。
ボディ脂肪吸引の対象部位

二の腕
腕の外側・内側・後面などの脂肪を吸引し、すっきりとした腕のラインを目指します。
二の腕全周
二の腕を部分的ではなく全周から整えることで、正面・横・後ろのどこから見ても自然なラインを目指します。
肩(肩甲骨横含む)
肩まわりや肩甲骨横の脂肪を整え、二の腕から背中へ自然につながるすっきりとした上半身を目指します。
背中上
ブラジャー周囲や肩甲骨付近など、上背部につきやすい脂肪を整えます。
背中下
背中下部から腰にかけての脂肪を吸引し、後ろ姿のラインをすっきりと整えます。
副乳
脇の前方などにある副乳部分のボリュームが脂肪によるものである場合、状態に応じて脂肪吸引を行います。
腹部・ウエスト
上腹部
みぞおちからおへそ上にかけての皮下脂肪を整え、お腹の厚みをすっきりさせます。
下腹部(恥骨上含む)
おへそ下から恥骨上にかけての脂肪を吸引し、下腹部のぽっこり感を整えます。
肋骨上(前)
肋骨前面周囲の脂肪を整え、上腹部からウエストへ自然につながるラインを目指します。
肋骨上(後)
背中側の肋骨周囲についた脂肪を整え、背中から腰へのラインをすっきりさせます。
側腹部(前)
腹部の側面から前方にかけての脂肪を吸引し、ウエストラインを整えます。
側腹部(後)
脇腹から背中側にかけての脂肪を整え、腰まわりの厚みを軽減します。
腰
腰まわりの脂肪を吸引し、ウエストからヒップへつながる自然なくびれをデザインします。
太もも・ヒップ・脚
大腿前面
太ももの前側についた脂肪を整え、脚を正面から見たときの厚みをすっきりさせます。
大腿後面
太もも後面の脂肪を吸引し、ヒップ下から太ももにかけてのラインを整えます。
膝回り
膝の内側や上部などについた脂肪を整え、太ももから膝、下腿へ自然につながる脚のラインを目指します。
臀部
ヒップ周囲の余分な脂肪を整え、太ももや腰とのバランスを見ながら自然なヒップラインをつくります。
下腿
ふくらはぎ周囲の皮下脂肪が適応となる場合に脂肪吸引を行い、脚全体のラインを整えます。
足首
足首周囲の脂肪を整え、ふくらはぎから足首にかけてメリハリのあるラインを目指します。
複数部位を組み合わせたボディデザインも可能
脂肪吸引では、気になる部分だけを単独で吸引すると、隣接する部位との境目が目立つ場合があります。
MYU CLINICでは、
- 二の腕+肩+背中上
- 上腹部+下腹部+側腹部+腰
- 大腿前面+大腿後面+膝回り+臀部
など、身体全体のつながりを見ながら必要な範囲をご提案します。
脂肪を「取れるだけ取る」のではなく、どこを残し、どこを整えると身体全体が美しく見えるかを考え、一人ひとりに合わせたボディラインをデザインします。
脂肪豊尻
脂肪豊尻は、ご自身の太ももやお腹などから採取した脂肪を、ヒップに注入してボリュームや丸みを整える施術です。人工物を使用せず、自分の脂肪を用いるため、自然な見た目や触り心地を目指しやすいことが特徴です。
ヒップ全体のボリュームアップだけでなく、上部の丸みを出したい、左右差を整えたい、平坦な印象を改善したいといったお悩みにも対応できます。また、脂肪を採取する部位は部分痩せも同時に目指せるため、ウエストや太ももとのバランスを整えながら、メリハリのあるボディラインを形成することが可能です。
脂肪の定着率には個人差があるため、注入量や注入する層・位置を適切に設計することが、自然で美しい仕上がりにつながります。
こんな方におすすめ
- 丸みのある立体的なヒップラインを目指したい方
- 平坦なお尻や下がった印象を改善したい方
- シリコンなどの人工物を使用せずにボリュームアップしたい方
- 脂肪吸引とあわせてボディライン全体を整えたい方
料金
脂肪吸引
頬(ジョールファット含む)
エラ下広め(エラ下含む)
バッカルファット
メーラーファット
頬骨上部
ボディ脂肪吸引
二の腕、二の腕全周
肩(肩甲骨横含む)
背中上
背中下
副乳
大腿前面
脂肪吸引/大腿後面
膝回り
臀部
下腿
足首
上腹部
下腹部(恥骨上含む)
肋骨上(前)
肋骨上(後)
側腹部(前)
側腹部(後)
腰
脂肪豊尻
脂肪豊尻∞design
基本情報
| ダウンタイム | 腫れ・むくみ・内出血・痛みなどが1〜2週間程度みられることがあります。むくみや硬さ、拘縮などは約3〜6か月かけて徐々に改善していきます。 |
|---|---|
| シャワー | 傷口の状態に問題がなければ、翌日〜数日後から可能です。 |
| 入浴・サウナ | 腫れや内出血、傷口の状態が落ち着いてから可能です。医師の指示に従って再開してください。 |
| 運動 | 軽い運動から徐々に再開できます。激しい運動や筋力トレーニングは一定期間お控えください。 |
| 圧迫 | 脂肪を吸引した部位は、腫れやむくみを抑え、仕上がりを整えるため圧迫着などを使用する場合があります。脂肪注入部位については、定着を妨げないよう医師の指示に従ってください。 |
| 完成の目安 | 腫れやむくみが落ち着き、仕上がりが安定するまで約3〜6か月が目安です。 |
| 副作用・リスク | 腫れ、内出血、疼痛、むくみ、拘縮、凹凸、左右差、色素沈着、感覚の変化、感染、血腫、傷跡などが生じる可能性があります。脂肪注入を行う場合は、脂肪の吸収、しこり、脂肪壊死、石灰化などが生じる場合があります。 ※ダウンタイムや経過には個人差があります。 |
| 注意事項 | ・妊娠中・授乳中の方、重度の基礎疾患がある方、血液をサラサラにする薬を服用している方などは、施術を受けられない場合があります。 ・施術前後の喫煙・飲酒は、傷の治りや脂肪の定着に影響する可能性があるため、一定期間お控えいただく場合があります。 ・術後は腫れ・内出血・むくみ・痛み・つっぱり感・拘縮などが生じることがありますが、時間の経過とともに落ち着いていきます。 ・脂肪吸引部位は、医師の指示に従って圧迫着を着用してください。 ・脂肪注入を行った部位は、定着を妨げないよう強い圧迫や刺激を避けてください。 ・激しい運動、長時間の入浴、サウナ、飲酒など血流が良くなる行為は、一定期間お控えください。 ・術後は左右差、凹凸、しこり、傷跡、感覚の変化などが生じる可能性があります。 ・脂肪注入では、注入した脂肪のすべてが定着するわけではなく、一部が体内に吸収されることがあります。 ・強い痛み、急激な腫れ、発熱、息苦しさなど通常と異なる症状がある場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。 ・服用中のお薬や既往歴、アレルギーがある場合は、必ず事前に医師へお申し出ください。 ※施術内容や部位、体質によって経過や注意点は異なります。術後は必ず医師の指示に従ってお過ごしください。 |
施術の流れ
1. カウンセリング・診察
気になる部位や理想のボディラインを伺い、脂肪のつき方や皮膚の状態、骨格などを確認します。施術内容や吸引範囲、脂肪注入の必要性を医師が判断します。
2. デザイン
立った状態で全体のバランスを確認し、脂肪を吸引する範囲や残す部分、脂肪を注入する場合は注入位置・ボリュームを細かくデザインします。
3. 麻酔
施術内容に合わせて局所麻酔や静脈麻酔などを行い、痛みに配慮した状態で施術を開始します。
4. 施術
デザインに沿って必要な脂肪を丁寧に吸引します。単に脂肪量を減らすのではなく、立体感や全身のバランスを見ながらボディラインを整えます。脂肪豊尻を行う場合は、採取した脂肪を処理し、ヒップの形や左右差を確認しながら適切な層・位置へ注入します。
5. 縫合・圧迫
傷口を処置し、脂肪吸引部位は必要に応じて圧迫固定を行います。脂肪注入部位は定着を妨げないよう、過度な圧迫を避けます。
6. アフターケア
術後の状態を確認し、圧迫方法や日常生活での注意点をご案内します。経過に合わせて診察を行い、腫れやむくみ、傷口の状態などを確認します。
おすすめ組み合わせ治療
脂肪吸引 × モフィウス8
脂肪を減らした後の皮膚の引き締めや質感改善を目的に組み合わせる治療です。脂肪量だけでなく、皮膚のハリやタイトニングまで含めて整えたい方に適しています。
※同時に行える施術や治療のタイミングは、施術部位や脂肪量、皮膚の状態によって異なります。診察のうえで適切な組み合わせをご提案します。
脂肪吸引 × インモード
脂肪吸引後に気になる皮膚のゆるみやたるみに対し、インモードによる引き締め治療を組み合わせることで、よりすっきりとしたボディラインを目指します。