
エリシスセンス
|毛穴・ニキビ跡・小じわ・肌のハリまで。肌悩みに合わせて深さと熱を設計するマイクロニードルRF
エリシスセンスは、極細のマイクロニードルを肌に挿入し、針先から高周波(RF)エネルギーを照射するマイクロニードルRF治療です。

針による微細な刺激とRFによる熱刺激を組み合わせることで、肌が本来持つ修復反応を利用しながら、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。毛穴の開き、ニキビ跡の凹凸、小じわ、ハリ・弾力不足、肌の引き締めなど、幅広い肌悩みへの改善が期待できます。
さらに、1回のニードル挿入で異なる2つの深さへRFを照射できる「デュアルデプス・ダブルショット機能」や、皮膚を吸引してチップを密着させるバキューム機能を搭載。肌状態や治療部位に合わせて深さ・出力・チップを調整し、目的に応じた治療設計ができます。

MYU CLINICでは、単に決まった設定で照射するのではなく、毛穴、ニキビ跡、皮脂、小じわ、ハリなど「どの悩みを、どの層から改善したいのか」を見極め、一人ひとりの肌状態に合わせて治療を行います。
このような方におすすめ
- 毛穴の開きが気になる方
- ニキビ跡やクレーターを改善したい方
- 肌の凹凸をなめらかに整えたい方
- できるだけ痛みや肌への負担を抑えながらマイクロニードルRF治療を受けたい方
エリシスセンスの特徴・詳細

01|マイクロニードル×RFで肌の内側からアプローチ
極細の針を肌へ挿入することで微細な刺激を与え、肌の修復過程を利用してコラーゲン生成を促します。さらに針先からRFエネルギーを照射し、狙った深さへ熱刺激を加えることで、毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足などへ複合的にアプローチします。
02|1回の挿入で異なる2つの深さへ照射
エリシスセンスには、独自のSMART DOUBLE SHOT(ダブルショット)機能が搭載されています。1回のニードル挿入の中で異なる2つの深さへRFエネルギーを照射できるため、肌表面だけでなく複数の層へ効率的に熱を届けることができます。
必要以上に何度も針を刺すことを避けながら治療できるため、肌への負担や施術時間にも配慮された設計です。
03|バキューム機能で皮膚をしっかり捉える
施術時に皮膚を吸引してチップと肌を密着させるSMART VACUUM機能を搭載しています。皮膚を安定させた状態でニードルを挿入するため、狙った深さへアプローチしやすく、凹凸のある部位や皮膚の薄い部位にも細かく治療設計を行えます。
04|肌悩みに合わせて深さ・RF・チップをカスタマイズ
エリシスセンスは、1MHz・2MHzのRFを搭載し、複数のニードルチップや設定を使い分けることができます。メーカー仕様では、モノポーラとバイポーラ、絶縁針・非絶縁針など複数の選択肢が用意されています。
毛穴を治療するのか、ニキビ跡の凹凸を治療するのか、小じわやハリを改善したいのかによって、必要な深さや熱の入れ方は異なります。MYU CLINICでは、「エリシスセンスを受けること」自体を目的にするのではなく、肌状態から逆算して設定を組み立てることを大切にしています。
05|肌育製剤との組み合わせも可能
マイクロニードルで形成された微細な通り道を利用し、肌状態に合わせて肌育製剤を組み合わせることも可能です。ニキビ跡や毛穴、ハリ、小じわ、乾燥など、改善したい悩みに応じて治療を組み合わせることで、RFによる熱刺激だけではなく、肌そのものを育てる治療へと発展させることができます。
MYU CLINICでは、ジュベルック、リジュラン、プルリアルデンシファイ、エクソソームなど、お悩みに応じて適した治療をご提案します。
料金
エリシスセンス
エリシスセンス 1回
エリシスセンス 3回
エリシスセンス 5回
薬剤
ボトックス
トラネキサム酸
ビタミンC
エクソソーム
リジュラン
基本情報
| 麻酔 | 痛みを軽減するため、基本的に表面麻酔を使用します。 |
|---|---|
| 痛み | 針を刺す際のチクチクとした刺激や、RF照射時に熱感を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。 |
| ダウンタイム | 赤み、熱感、腫れ、むくみ、ひりつきなどが生じる場合があります。多くは数時間〜数日程度で落ち着きます。肌状態や設定によっては点状出血、内出血、かさぶたなどが生じる場合があります。 |
| 洗顔 | 施術当日または翌日から可能です。施術内容により異なるため、医師・スタッフの指示に従ってください。 |
| メイク | 原則として翌日からをおすすめします。赤みや刺激が強い場合は、肌状態が落ち着いてから行ってください。 |
| シャワー | 当日から可能です。施術部位を強く擦らないようにしてください。 |
| 入浴・サウナ・激しい運動 | 施術当日は避け、赤みや熱感が落ち着いてから行ってください。 |
| 治療回数 | 1回でも肌の変化を感じることがありますが、毛穴やニキビ跡、肌質改善を目的とする場合は、肌状態に応じて複数回の治療をご提案することがあります。 |
| 副作用・リスク | 赤み、腫れ、むくみ、熱感、ひりつき、痛み、かゆみ、乾燥、点状出血、内出血、かさぶた、毛嚢炎、ニキビの一時的な悪化、炎症後色素沈着、色素脱失、感染などが生じる可能性があります。 まれに、水疱、熱傷、瘢痕、皮膚の凹凸・質感変化、意図しない脂肪減少、輪郭の変化、神経障害などが生じ、治療や処置が必要となる場合があります。 症状には個人差があります。強い痛み、水疱、皮膚の色調変化、しびれ、腫れなどが生じた場合や、症状が長引く場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。 |
| 施術前後の注意事項 | 施術前後は強い日焼けを避け、十分な紫外線対策を行ってください。 施術後は一時的に肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなるため、保湿と紫外線対策を十分に行ってください。 スクラブ、ピーリング剤、レチノールなど刺激の強いスキンケアは、肌状態が落ち着くまで控えてください。 施術部位を強く擦ったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。 |
| 施術を受けられない場合があります | 妊娠中の方、ペースメーカー等を装着している方、施術部位に金属が入っている方、感染症や重度の皮膚疾患がある方などは施術を受けられない場合があります。既往歴や治療中の疾患、服用中のお薬がある場合は、診察時に必ずお申し出ください。 ケロイド体質の方、出血しやすい疾患がある方、抗凝固薬・抗血小板薬を使用している方、金属アレルギーがある方、免疫機能が低下している方、施術部位にヒアルロン酸などの注入剤や医療用の糸が入っている方は、施術前に医師へお伝えください。服用中の薬を自己判断で中止しないでください。 |
施術の流れ
01|カウンセリング・診察
現在の肌状態やお悩み、ご希望を伺い、医師が肌を診察します。
02|洗顔
メイクや皮脂、汚れを落とし、清潔な状態にします。
03|麻酔
施術時の痛みを軽減するため、必要に応じて表面麻酔を行います。
04|エリシスセンス照射
肌状態や治療目的に合わせて、ニードルの深さやRFの出力などを調整して照射します。
05|鎮静・アフターケア
肌状態を確認し、必要に応じて鎮静・保湿を行います。ご自宅でのスキンケアや注意事項についてご説明します。
おすすめ組み合わせ施術
ケアシス
エリシスセンス施術後の肌に、ケアシスで美容成分を導入する組み合わせです。エリシスセンス後は一時的に赤みや熱感が出ることがあるため、肌をクールダウンしながら保湿・鎮静ケアを行いたい方におすすめです。
乾燥や刺激を抑えながら肌のコンディションを整えることで、毛穴・ニキビ跡・ハリ不足などの治療後のアフターケアとして取り入れやすい組み合わせです。
ジュベルック
毛穴の開きやニキビ跡、肌の凹凸が気になる方に。エリシスセンスによる刺激と組み合わせ、なめらかな肌質を目指します。
よくある質問
Q. ポテンツァとの違いは何ですか?
A. どちらもマイクロニードルとRFを組み合わせた治療ですが、エリシスセンスには1回のニードル挿入で異なる2つの深さへRFを照射できるダブルショット機能や、皮膚を吸引して固定するバキューム機能などが搭載されています。
Q. 何回受けると効果を実感できますか?
A. 1回の施術でも肌のハリなどの変化を感じる場合がありますが、毛穴やニキビ跡などは複数回の治療が必要になることがあります。必要な回数は肌状態によって異なります。
Q. ニキビ跡にも治療できますか?
A. はい。特に凹凸のあるニキビ跡や毛穴など、肌質改善を目的とした治療に使用されます。ただし、ニキビ跡の深さや種類によって必要な治療が異なるため、診察のうえで治療方法をご提案します。
国内承認・治療について
当院で使用するエリシスセンス(ELLISYS SENSE/モデル:CWM-930S)は、韓国のCHUNGWOO Co., Ltd.が製造するマイクロニードルRF機器です。日本国内では、医薬品医療機器等法上の承認・認証を取得していない未承認医療機器です。当院では、国内の輸入販売業者を通じて、医師の責任のもと適法に輸入した機器を使用しています。
国内には、マイクロニードルとRFを使用する医療機器として承認されている製品があります。ただし、エリシスセンスと同一の仕様・性能・使用目的を有する国内承認医療機器であることを示すものではありません。
エリシスセンスのモデルであるCWM-930Sは、米国FDAにおいて、皮膚科および一般外科領域で組織を電気凝固する医療機器として510(k)クリアランスを取得しています(K233120、クラスII)。この510(k)クリアランスは、毛穴、ニキビ跡、小じわ、肌のハリ等に対する美容効果そのものについて、FDAが有効性を承認したことを意味するものではありません。
RFマイクロニードル治療では、赤み、腫れ、痛み、内出血、色素沈着、感染等のほか、熱傷、瘢痕、意図しない脂肪減少、外観の変形、神経障害等の重篤な合併症が報告されています。日本国内では未承認であり、国内承認医療機器と同等の有効性・安全性が保証されているものではありません。
未承認医療機器を使用した治療で重篤な健康被害が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。