
オプティマス(Optimas)は、InMode社が開発した、複数のアプリケーターを1台で使い分けられる美容医療プラットフォームです。

お悩みや肌状態に合わせて使い分け
MYU CLINICでは、IPL光治療の「ルメッカ」、RF(高周波)でフェイスラインを整える「インモードリフト」、マイクロニードルRFの「モフィウス8」、ボディ治療の「インモードBODY」、デリケートゾーン治療の「FormaV」を、お悩みや肌状態に合わせて使い分けています。
シミ・そばかす・赤みといった色調のお悩みから、たるみ・毛穴・ハリ不足、ボディライン、デリケートゾーンまで。同じ機器を使っても、どこに・どの深さで・どの強さで治療するかによって仕上がりは変わります。
診察で肌状態・脂肪量・たるみ・骨格まで確認したうえで、今のあなたに本当に必要な治療を、必要な分だけご提案します。

ルメッカ
|シミ・そばかす・赤みをまとめて整えるIPL光治療
ルメッカは、InMode社が開発したIPL光治療機器です。IPLはレーザーのように単一の波長を照射するのではなく、幅広い波長の光を照射できることが特徴です。そのため、メラニンによる茶色い色素だけでなく、ヘモグロビンによる赤みにもアプローチすることができます。
ルメッカでは、肌質や治療する病変に合わせて515nmまたは580nmのカットオフフィルターを使用し、光の波長・出力・パルス幅などを調整して行います。
「シミだけ」「赤みだけ」を点で治療するというより、顔全体に散在する色素や赤みをまとめて治療し、肌全体の色調を整えたい方に適した治療です。



このような方におすすめ
- シミやそばかすが増えてきた方
- 顔全体のくすみや色ムラが気になる方
- 頬や鼻まわりの赤みが気になる方
- 毛細血管が透けて見える方
- シミと赤みを一度に治療したい方
- なるべく早く効果を実感したい方
ルメッカの特徴・詳細
01|シミ・赤みに同時にアプローチ
メラニンとヘモグロビンの両方に反応するIPLを照射し、シミ・そばかす・くすみ・赤みなど、複数の肌悩みをまとめて治療します。
02|高いピークパワーで効率よく照射
従来のIPL機器の約3倍の高いピークパワーと短いパルス幅により、ターゲットへ効率よくエネルギーを届けます。肌状態に合わせて出力を調整することが重要です。
03|肌状態に合わせた波長の使い分け
515nm・580nmのフィルターを使い分け、シミの濃さや赤み、肌質に合わせて照射条件を調整できます。
04|顔全体の色ムラを整える
部分的なシミだけでなく、顔全体に散在する細かな色素や赤みにアプローチし、明るく均一な肌印象を目指します。
05|冷却しながら照射
サファイアコンタクトクーリングを搭載し、肌表面を冷却しながら照射することで、熱感や痛みに配慮した治療が可能です。
当院のルメッカのこだわり
肌状態を見極め、2種類の波長帯を使い分ける
ルメッカには、SR515(515〜1200nm)とSR580(580〜1200nm)の2種類の波長帯があります。
MYU CLINICでは、決まった設定で一律に照射するのではなく、肌状態や肌タイプ、シミ・赤みなどのお悩みを確認しながら、使用する波長帯や出力、照射方法を調整します。一人ひとり異なる肌状態を丁寧に見極め、その方に合わせて照射条件を組み立てることを大切にしています。
追加料金なしで、最大3passまで丁寧に照射
MYU CLINICでは、1回の施術の中でも肌の反応を確認しながら、必要に応じて最大3pass(3周)まで丁寧に照射します。各passで肌状態を確認しながら波長帯や照射条件を調整することで、シミや赤みなど複数のお悩みに合わせた施術を行います。
また、3pass照射は施術料金に含まれており、pass数による追加料金はいただいておりません。照射回数を増やすことだけを目的とするのではなく、肌状態を見極めながら、一回一回の照射を丁寧に行うこと。それがMYU CLINICのルメッカへのこだわりです。
※照射回数や設定は肌状態によって調整します。3passとは1回の施術内で照射を重ねる方法であり、3回の治療を行うことを意味するものではありません。
ルメッカのおすすめ組み合わせ治療
ピーリング
古い角質や毛穴汚れを整えるピーリングを組み合わせることで、シミだけでなく、くすみやざらつきなども含めた肌全体のケアを行います。施術の種類やタイミングは肌状態を見ながら調整します。
ケアシス
ルメッカ後の肌に美容成分を導入する治療です。乾燥しやすい施術後の肌を整えながら、保湿や肌コンディションの改善をサポートします。
肌育注射
ルメッカが「肌の色」を整える治療であるのに対し、リジュランやプルリアルデンシファイなどの肌育注射は、乾燥・ハリ・キメ・小じわなどの肌質改善を目的とした治療です。色調と肌質を両方整えたい方に適しています。
ルメッカのよくある質問
Q. ルメッカは1回でも効果を感じますか?
A. 1回でもシミやくすみ、肌全体の明るさに変化を感じる方もいますが、肌状態やお悩みによって必要な回数は異なります。
Q. 施術後にシミが濃くなることはありますか?
A. あります。光がメラニンに反応すると、一時的にシミが濃くなったり、細かなかさぶた状になったりすることがあります。無理に剥がさず、自然に取れるのを待ってください。
Q. 肝斑にもルメッカはできますか?
A. 肝斑は刺激によって悪化する可能性があるため、慎重な判断が必要です。肌状態を確認し、必要に応じてピコトーニングなど別の治療をご提案します。
Q. 国内認証と承認範囲について教えてください
A. 「オプティマス ルメッカ」は、日本国内でクラスⅡの管理医療機器として認証されています。
医療機器認証番号:307AGBZX00023000
国内で認証されている使用目的は、光の温熱効果による血流改善、疼痛または炎症の緩解です。シミ、そばかす、くすみ、赤み等を目的とする美容治療は、国内で認証された使用目的とは異なる使用となります。
米国では、良性の表皮性色素性病変および良性の皮膚血管病変を対象としてFDAの510(k)クリアランスを取得しています。なお、510(k)クリアランスはFDAによる承認とは異なります。
承認範囲外の使用によって重篤な健康被害が生じた場合、公的な救済制度の対象外となる場合があります。
インモードリフト
|MiniFX×Formaで整える、切らないフェイスライン治療

インモードリフトは、「MiniFX(ミニFX)」と「Forma(フォーマ)」の2種類のRF(高周波)治療を組み合わせた、切らないフェイスライン治療です。
MiniFXでフェイスラインやあご下などの脂肪によるボリューム・もたつきにアプローチし、Formaで皮膚へRFの熱を加えることで、ハリや引き締まりを促します。
「脂肪が多い」「皮膚がゆるんでいる」など、フェイスラインがぼやける原因は一人ひとり異なります。MYU CLINICでは、骨格・脂肪量・皮膚のゆるみ・左右差を確認し、どこをすっきりさせ、どこはボリュームを残すのかを考えながら照射部位や設定を調整します。
MiniFXとは
MiniFXは、皮膚を吸引しながらRFエネルギーを届けるアプリケーターです。フェイスラインやあご下など、脂肪によるボリュームが気になる部分を吸引し、皮下組織へRFによる熱と電気的な刺激を加えます。特に、二重あご・フェイスライン・口横など、顔下半分のもたつきにアプローチしたい場合に使用します。
ただし、顔の脂肪はすべて減らせばよいわけではありません。頬のボリュームが少ない方に必要以上の治療をすると、こけた印象につながる可能性もあるため、脂肪量や骨格を見ながら照射部位を選ぶことが重要です。
Formaとは
Formaは、皮膚表面を温度管理しながらバイポーラRFを照射する治療です。真皮へじっくりと熱を加えることで、コラーゲンの収縮や再構築を促し、皮膚のハリ・弾力・引き締まりをサポートします。
MiniFXでボリュームにアプローチした後にFormaを組み合わせることで、フェイスライン全体をなめらかに整えていきます。温度や皮膚との接触状態などを確認しながらRFを照射できる設計になっています。
焦点型超音波(HIFU)との違い

インモードリフトは高周波(RF)、焦点型超音波(HIFU)は超音波エネルギーを利用します。熱を届ける深さや広がり方が異なるため、お悩みに合わせた選択が大切です。
| インモードリフト | 焦点型超音波(HIFU) | |
|---|---|---|
| エネルギー | RF(高周波) | 超音波 |
| 熱の届き方 | 皮膚から皮下組織へ、面で広くじっくりと加温します。 | 狙った深さに点状に熱を集中させます。 |
| 主なアプローチ | 脂肪によるもたつきと皮膚のゆるみの両方 | 深部の層への引き締め |
| 向いている方 | フェイスラインのもたつきや二重あごが気になる方、HIFUで効果実感に乏しかった方、HIFUで頬がこけてしまう方 | 深部からの引き締めを希望される方 |
※どちらが優れているというものではなく、お悩みや骨格・脂肪量によって適した治療は異なります。診察のうえでご提案します。
こんな方におすすめ
- フェイスラインのもたつきが気になる方
- 二重あごをすっきりさせたい方
- ダウンタイムをできるだけ抑えたい方
- 脂肪と皮膚のゆるみを同時にケアしたい方
- HIFUで効果実感に乏しかった方
- HIFUで頬がこけてしまう方
インモードリフトの特徴
01|脂肪と皮膚にダブルアプローチ
MiniFXで脂肪によるもたつきに、Formaで皮膚のゆるみにアプローチ。異なる原因を同時に治療し、すっきりとしたフェイスラインを目指します。
02|フェイスライン・二重あごに適した治療
顔全体の脂肪を減らすのではなく、あご下や口横、フェイスラインなど、輪郭をぼかしている部分を中心に治療できます。
03|RFによる引き締め
Formaで真皮に熱を加えることで、コラーゲンの再構築を促し、肌のハリや弾力、引き締まりをサポートします。
04|切らずに治療できる
メスや針を使用しないため、比較的ダウンタイムを抑えながらフェイスライン治療を行えます。
05|顔立ちに合わせて照射を調整
骨格や脂肪量、皮膚の厚み、たるみの程度を確認しながら、MiniFXとFormaの照射範囲や設定を調整します。
インモードリフトのおすすめ組み合わせ治療
糸リフト
インモードリフトは脂肪や皮膚の引き締めを目的とした治療ですが、下垂した組織そのものを大きく移動させる治療ではありません。組織の下垂が強い場合は、糸リフトで位置を整えながら、インモードリフトでフェイスラインのボリュームや皮膚のゆるみを治療することで、より立体的なたるみ治療を目指します。
肌育注射
インモードリフトで輪郭や皮膚の引き締めを行い、肌育注射でハリ・ツヤ・うるおいなど肌そのもののコンディションを整えます。フェイスラインだけでなく、肌の若々しい印象まで総合的に整えたい方におすすめです。
インモードリフトのよくある質問
Q. 頬がこけることはありませんか?
A. 脂肪が少ない部分へ必要以上に照射すると、ボリュームが減りすぎる可能性があります。MYU CLINICでは骨格や脂肪量を確認し、減らした方がよい部分と残した方がよい部分を見極めて照射します。
Q. インモードリフトは脂肪を減らす治療ですか?
A. MiniFXでは脂肪によるもたつきに、Formaでは皮膚の引き締めにアプローチします。脂肪だけを減らすのではなく、フェイスライン全体のバランスを整える治療です。
モフィウス8
|肌表面から深部まで。たるみと肌質を同時に整えるニードルRF
モフィウス8は、マイクロニードル(極細針)とRF(高周波)を組み合わせたニードルRF治療です。極細の針を皮膚へ挿入し、針先からRFエネルギーを直接届けることで、皮膚表面への負担を抑えながら真皮層や皮下組織へ熱を加えます。
RFによる熱作用とマイクロニードルによる創傷治癒反応を利用することで、たるみ・毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足など、肌の深さが異なる複数のお悩みにアプローチできることが特徴です。
また、皮膚が薄くデリケートな目元への施術にも対応しています。目の下の小じわやハリ不足、皮膚のゆるみなどに対して、目元の皮膚の厚さや状態に合わせて針の深さやRFエネルギーを細かく調整し、コラーゲンの生成・再構築を促します。
MYU CLINICでは、ただ強く照射するのではなく、骨格や脂肪量、皮膚の厚み、たるみの程度、治療したい肌悩みを確認しながら、顔・目元それぞれの部位に合わせて針の深さやRFのエネルギーを調整して治療を行います。


このような方におすすめ
- 切らずにたるみ治療を受けたい方
- 毛穴の開きを改善したい方
- 肌質改善と引き締めを同時に行いたい方
- HIFUで効果実感に乏しかった方
- HIFUで頬がこけてしまう方
モフィウス8 目元(切らないクマ治療)
クマ治療というと「脱脂」や「ハムラ法」などの手術をイメージする方も多いのではないでしょうか。しかし、目の下が暗く見える原因は、脂肪のふくらみだけではありません。加齢による皮膚のゆるみやハリ不足、小ジワによって凹凸や影が生じ、クマが目立っているケースもあります。
モフィウス8は、極細の針とRF(高周波)を組み合わせ、目元の皮膚を内側から引き締める治療です。切開せず、皮膚のハリ・弾力を高めながら、目の下のたるみや小ジワ、凹凸によって生じる影を目立ちにくくし、明るく若々しい目元へ導きます。
「クマは気になるけれど、いきなり手術をするのは怖い」「目元のたるみや小ジワも一緒に改善したい」。そんな方におすすめの切らないクマ治療です。
こんな方におすすめ
- 目の下のクマや影が気になる方
- 目の下の皮膚のたるみが気になる方
- 目元の細かなシワを改善したい方
- ハリがなく疲れて見える方
モフィウス8の特徴・詳細
01|マイクロニードル×RFで肌深部へアプローチ
極細針からRF(高周波)を照射し、真皮層や皮下組織へ直接熱エネルギーを届けます。
02|たるみと肌質を同時に改善
フェイスラインのもたつきだけでなく、毛穴・小じわ・ニキビ跡・ハリ不足など、複数の悩みにアプローチできます。
03|深さを調整して部位ごとに治療
皮膚の厚みや脂肪量、治療目的に合わせて針の深さやRFの出力を調整し、必要な層を狙って治療します。
04|コラーゲンの再構築を促進
RFの熱作用とマイクロニードルによる刺激で、コラーゲンの生成・再構築を促し、ハリや弾力のある肌を目指します。
05|目元など細かな部位にも対応
顔全体だけでなく、目元や首などの細かな部位にも、肌状態に合わせてアプローチできます。
モフィウス8のおすすめ組み合わせ治療
糸リフト・3D小顔脂肪吸引
モフィウス8は皮膚や皮下組織の引き締めを目的とする治療ですが、下垂した組織そのものを大きく移動させる治療ではありません。糸リフトで組織を適切な位置へ移動させ、3D小顔脂肪吸引で脂肪の量を減らすと同時に、モフィウス8で皮膚の引き締めや肌質改善を行うことで、より立体的なたるみ治療を目指すことができます。MYU CLINICでは、必要性を判断したうえで治療の順番や間隔をご提案します。
肌育注射
モフィウス8は、マイクロニードルによる微細な刺激で肌の創傷治癒力を引き出し、コラーゲンの再構築を促す治療です。肌育注射を組み合わせることで、回復過程に必要なうるおいや美容成分を補い、肌が整うための環境をサポートできます。引き締めだけでなく、ハリ・ツヤ・うるおいまで総合的に整えたい方におすすめです。
モフィウス8のよくある質問
Q. 痛みはありますか?
A. 針を刺す刺激やRFによる熱感を感じることがあります。施術前に麻酔クリームを使用し、痛みに配慮しながら治療を行います。
Q. インモードリフトとの違いは何ですか?
A. インモードリフトはフェイスラインの脂肪や皮膚のゆるみにアプローチする治療です。モフィウス8はマイクロニードルを使用し、たるみに加えて毛穴・小じわ・ニキビ跡などの肌質にもアプローチします。
Q. 効果はいつ頃から感じますか?
A. 施術後の引き締まりを感じる場合もありますが、コラーゲンの再構築が進むことで、数週間〜数か月かけて徐々に変化を感じることがあります。
Q. 何回くらい受けるとよいですか?
A. 1回でも変化を感じる場合がありますが、小じわや皮膚のゆるみの程度に応じて複数回の治療をご提案することがあります。
Q. 国内承認と承認範囲について教えてください
A. 当院では、国内承認医療機器「モフィウスプロ」を使用しています。
医療機器承認番号:30700BZX00257000
国内で承認されている使用目的は、審美性の改善を目的とした皮膚のフラクショナルリサーフェシングにおける軟組織の蒸散です。
皮下組織の引き締め、たるみ、目元等を目的とする照射方法は、国内で承認された使用目的または使用方法の範囲外となる場合があります。
インモードBODY
|脂肪と皮膚、2つの方向からボディラインを整えるRF治療

インモードBODYは、BodyFX(ボディFX)とForma Plus(フォーマプラス)を組み合わせ、脂肪のボリュームと皮膚のゆるみの両方にアプローチするボディ治療です。
BodyFXでは、皮膚を吸引しながらRF(高周波)を届け、二の腕・お腹・腰まわり・太もも・お尻などの気になる脂肪やセルライトにアプローチします。Forma Plusでは皮膚から皮下組織をじっくりと加温し、ハリや引き締まりを促します。BodyFXについては、吸引とバイポーラRFを用いた臨床研究で腹部の皮下脂肪量や周径の減少が報告されています。
MYU CLINICでは、ただ脂肪を減らすことを目的とするのではなく、脂肪のつき方・皮膚のゆるみ・筋肉や骨格とのバランスを確認しながら、自然ですっきりとしたボディラインを目指します。
このような方におすすめ
- セルライトが気になる方
- ダイエットをしても部分的な脂肪が残りやすい方
- 脂肪だけでなく皮膚のゆるみも気になる方
- ボディラインを引き締めたい方
- 切らずにボディ治療を受けたい方
BodyFXとは
BodyFXは、吸引・バイポーラRF・電気的なパルスを組み合わせたボディ用アプリケーターです。皮膚と皮下組織を吸引しながらRFによる熱を加え、脂肪組織やセルライトへアプローチします。米国FDAでは、BodyFXはセルライトの見た目を一時的に改善する用途などでクリアランスを取得しています。
二の腕・腹部・腰まわり・太もも・お尻など、部分的なボリュームや凹凸が気になる部位の治療に適しています。
Forma Plusとは
Forma Plusは、身体の広い範囲をRFでじっくりと加温するボディ用アプリケーターです。皮膚から皮下組織へ均一に熱を加えることで、コラーゲンのリモデリングを促し、皮膚のハリや引き締まりをサポートします。
InModeの公開資料では、PlusはBodyFXより広い身体部位のリモデリングに使用され、組織を温度管理しながら加熱する設計とされています。
インモードBODYで治療できる部位
| 二の腕 | 振袖部分の脂肪や皮膚のゆるみにアプローチし、すっきりとした腕のラインを目指します。 |
|---|---|
| お腹・下腹部 | 落ちにくい下腹部の脂肪や、ウエストまわりのもたつきを整えます。 |
| 腰・脇腹 | 腰まわりや脇腹の部分的なボリュームにアプローチし、ウエストラインを整えます。 |
| 太もも | 内もも・外ももの脂肪だけでなく、セルライトによる凹凸にもアプローチします。 |
| お尻 | 脂肪やセルライト、皮膚のゆるみを整え、なめらかな肌印象を目指します。 |
※治療可能部位は、診察結果によって異なります。
国内承認・海外での使用状況について
インモードBODYで使用するBodyFXおよびForma Plusは、日本国内では承認・認証を取得していない未承認医療機器です。当院では、国内の正規代理店を通じて、医師の判断のもと入手しています。
米国では、BodyFXはセルライトの見た目の一時的な改善、軽度の筋肉痛・筋けいれんの緩和、局所血流の一時的な改善等を目的としてFDAの510(k)クリアランスを取得しています。脂肪量や腹囲の減少については臨床研究による報告であり、FDAで認められた使用目的と同じではありません。
Forma Plusは、米国において軽度の筋肉痛・筋けいれんの緩和および局所血流の一時的な改善等を目的としてFDAの510(k)クリアランスを取得しています。皮膚のハリや引き締めを目的とする使用は、米国で認められた使用目的とは異なります。
副作用・リスクとして、赤み、腫れ、痛み、熱感、内出血、吸引痕、熱傷、しびれ、知覚変化、意図しない脂肪減少、輪郭の凹凸などが生じる可能性があります。未承認医療機器の使用によって重篤な健康被害が生じた場合、国の公的な救済制度の対象外となります。
FormaV
|デリケートゾーンのお悩みに向き合うRF治療
FormaVは、専用のアプリケーターを膣内に挿入し、RF(高周波)エネルギーによって組織を加温する治療です。温度を確認しながらRFエネルギーを調整するA.C.E.テクノロジーを搭載し、最大約43℃まで設定できます。
当院では、膣周辺のハリや膣のゆるみ、お湯もれ、性交時の感覚の変化等に対する改善を目的として使用します。ただし、これらの効果について国内で承認・認証された医療機器ではなく、米国FDAで認められた使用目的とも異なります。効果の現れ方には個人差があり、有効性は確立していません。
MYU CLINICでは、医師が症状や膣内の状態を診察したうえで、治療の適応を判断します。診察は女性医師、施術やサポートも女性スタッフが担当し、安心してご相談いただける環境を整えています。
また、お悩みや状態に応じて、小陰唇縮小や膣ヒアルロン酸注入などの治療と組み合わせることも可能です。FormaVだけに限定せず、一人ひとりのお悩みに合わせて適した治療をご提案します。
こんな方におすすめ
- 膣のゆるみが気になる方
- 入浴後のお湯もれが気になる方
- 性交時の感覚や満足度の変化が気になる方
- 小陰唇縮小や膣ヒアルロン酸との組み合わせ治療を検討している方
- デリケートな悩みを女性医師・女性スタッフに相談したい方
FormaVの特徴・詳細
01|RFで膣内をやさしく加温
バイポーラRF(高周波)で膣内組織を均一に温め、コラーゲンの収縮・再構築を促し、膣まわりのハリやコンディションを整えます。
02|リアルタイムで温度を管理
温度を確認しながらRFエネルギーを自動調整するA.C.E.テクノロジーを搭載。最大約43℃までコントロールしながら施術します。
03|膣のゆるみなどデリケートなお悩みに
出産や加齢などによる膣のゆるみ、お湯もれ、デリケートゾーンの変化などのお悩みにアプローチします。
04|切開や針を使わない治療
専用のアプリケーターを使用してRFを照射するため、メスや針を使わず、身体への負担やダウンタイムを抑えながら治療できます。
FormaVのおすすめ組み合わせ施術
膣ヒアルロン酸
FormaVでRFによる加温を行い、膣内のハリや組織のコンディションを整えながら、ヒアルロン酸でボリュームを補います。膣のゆるみや性交時の感覚の変化などが気になる方におすすめの組み合わせです。
小陰唇縮小
FormaVが膣内のゆるみやハリにアプローチするのに対し、小陰唇縮小は大きさ・左右差・擦れ・見た目など外側のお悩みを整える治療です。内側と外側の両方にお悩みがある方に適しています。
MYU CLINICでは、デリケートゾーンのお悩みを一つの施術だけで考えず、膣内の状態・外見・機能面まで確認し、一人ひとりに必要な治療を組み合わせてご提案します。
FormaVのよくある質問
Q. 痛みはありますか?
A. 膣内がじんわり温かくなるような感覚が中心で、強い痛みは比較的少ない治療です。感じ方には個人差があります。
Q. 施術後の性交渉はいつから可能ですか?
A. 施術後は膣内を休ませるため、24〜48時間程度は性交渉をお控えください。違和感や腫れなどが残っている場合は、症状が落ち着いてから再開してください。
Q. 生理中でも施術できますか?
A. 基本的には生理期間を避けて施術します。生理が終了してからのご予約をおすすめします。
国内承認・海外での使用状況について
FormaVは、日本国内では医療機器として承認・認証を取得していない未承認医療機器です。当院では、国内の正規代理店を通じて、医師の判断のもと入手しています。
米国では、軽度の筋肉痛・筋けいれんの緩和および局所血流の一時的な改善を目的としてFDAの510(k)クリアランスを取得しています。膣のゆるみ、お湯もれ、性交時の感覚・満足度等は、FDAで認められた使用目的ではありません。
副作用・リスクとして、熱感、痛み、腫れ、出血、感染、熱傷、瘢痕、性交痛、知覚の変化、慢性的な痛みなどが生じる可能性があります。長期的な有効性および安全性は確立していません。未承認医療機器の使用によって重篤な健康被害が生じた場合、国の公的な救済制度の対象外となります。
クリニックから患者様へ
美容医療は、同じ機械を使っても、どこに・どの深さで・どの強さで治療するかによって仕上がりが変わります。
ルメッカ、インモード、モフィウス8は、それぞれ得意とする肌悩みやアプローチする層が異なります。だからこそMYU CLINICでは、施術名だけで治療を決めるのではなく、肌状態・脂肪量・たるみ・骨格まで確認し、今のあなたに本当に必要な治療を選ぶことを大切にしています。
強く治療すること、たくさん施術することが目的ではありません。必要な治療を、必要な場所に、必要な分だけ。
今だけでなく、この先も自然に美しくいられるための治療を、一緒に考えていきます。
料金
ルメッカ
ルメッカ1回
ルメッカ3回
ルメッカ5回
インモードリフト
インモードリフト 1回
インモードリフト 3回
インモードリフト 5回
インモードforma
インモードforma1回
インモードforma 3回
インモードforma 5回
インモードforma(首)
インモードfx
インモードfx1回
インモードfx3回
インモードfx5回
モフィウス8
全顔or両頬・顎下 1回
全顔or両頬・顎下 3回
全顔or両頬・顎下 5回
全顔+顎下 1回
全顔+顎下 3回
全顔+顎下 5回
全顔+顎下+首 1回
全顔+顎下+首 3回
全顔+顎下+首 5回
モフィウス8 目周り(切らないクマ取り)
1回
3回
5回
インモードBODY
インモードBODY FX
(ダウンタイム軽減)インモードBODY FORMA
インモードBODY FX+ FORMA
※開院記念価格
FORMA V
FORMA V (膣+外陰部タイトニング)1回
FORMA V (膣+外陰部タイトニング)3回
FORMA V (膣+外陰部タイトニング)5回
(オプション)FORMA V (膣+外陰部タイトニング)
FORMA V (膣+外陰部タイトニング+外陰部ホワイトニング)1回
FORMA V (膣+外陰部タイトニング+外陰部ホワイトニング)3回
FORMA V (膣+外陰部タイトニング+外陰部ホワイトニング)5回
基本情報
| 施術時間 | 使用するアプリケーターや治療部位によって異なります。 |
|---|---|
| 麻酔 | モフィウス8では麻酔クリームを使用します。その他の施術も、必要に応じて使用します。 |
| ダウンタイム | 赤み、熱感、ヒリつき、軽い腫れなどが生じることがあります。シミ部分は一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になる場合があります。 |
| 洗顔 | ルメッカ、インモードは当日から、モフィウス8は翌朝から可能です。強く擦らないようにしてください。 |
| メイク | ルメッカ、インモードは肌状態に問題がなければ当日から可能です。モフィウス8は24時間後から可能です。 |
| シャワー | 当日から可能です。 |
| 入浴・サウナ・激しい運動 | 施術当日は血流が高まる行為を避け、翌日以降、肌状態を見ながら再開してください。 |
| 治療回数 | 1回でも肌の変化を感じる場合がありますが、肌状態や目的に応じて複数回の治療をご提案することがあります。一般的には2〜3回程度を目安とし、その後は肌状態に応じてメンテナンスを行います。 ※治療回数と施術間隔は、ルメッカ、モフィウス8、インモードリフト、インモードBODY、FormaVでそれぞれ異なります。各施術の標準的な回数・間隔についてはご質問ください。 |
| 副作用・リスク | ルメッカ:赤み、腫れ、熱感、ヒリつき、乾燥、かゆみ、色素の濃染、かさぶた、水疱、熱傷、炎症後色素沈着、色素脱失、肝斑の悪化など。 モフィウス8:赤み、腫れ、痛み、出血、点状出血、内出血、感染、熱傷、瘢痕、色素沈着、色素脱失、硬結、しびれ、神経障害、脂肪萎縮、輪郭の凹凸など。 MiniFX・Forma・BodyFX・Forma Plus:赤み、腫れ、痛み、熱感、内出血、吸引痕、熱傷、しびれ、知覚変化、意図しない脂肪減少、頬のこけ、輪郭の凹凸など。 FormaV:熱感、痛み、腫れ、出血、感染、熱傷、瘢痕、性交痛、知覚の変化、慢性的な痛みなど。 |
| 注意事項 | 施術前後は強い日焼けを避けてください。日焼け直後の肌はメラニン量が増えているため、光が過剰に反応し、熱傷や色素沈着のリスクが高くなる可能性があります。 施術後は肌が一時的に敏感になるため、十分な保湿と紫外線対策を行ってください。 シミ部分が濃くなったり薄いかさぶた状になった場合も、無理に擦ったり剥がしたりしないでください。 妊娠・授乳中の方、光過敏症のある方、光感受性を高める薬剤を使用している方、治療部位に強い炎症・感染・傷がある方、強く日焼けをしている方などは治療を受けられない場合があります。 また、肝斑がある場合は治療方法を慎重に判断します。 |
施術の流れ
01|カウンセリング・診察
お悩みやご希望を伺い、肌状態・脂肪量・たるみ・治療部位を確認します。状態に合わせて適した施術や照射方法をご提案します。
02|洗顔・クレンジング
メイクや皮脂を落とし、施術できる状態に整えます。
※FormaVは、診察→着替え→膣内の状態確認→施術→施術後説明という流れで行います。
03|施術準備
治療部位を確認し、必要に応じてマーキングや麻酔を行います。
※モフィウス8では麻酔クリームを使用します。
04|施術
肌状態や治療目的に合わせて、出力・照射範囲・深さなどを調整しながら施術を行います。
05|施術後の確認
赤み・腫れ・熱感などの肌状態を確認し、必要に応じてクーリングや鎮静を行います。
06|アフターケアのご説明
施術後の洗顔・メイク・入浴・運動・スキンケアなどの注意事項をご案内します。治療後は保湿と紫外線対策をしっかり行ってください。