
美白内服
美白内服は、シミ・そばかす・肝斑・くすみ・炎症後の色素沈着などのお悩みに、身体の内側からアプローチする内服治療です。
MYU CLINICでは、肌状態やお悩みに合わせて、トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEなどを組み合わせ、一人ひとりに適した内服治療をご提案します。
トラネキサム酸は肌の炎症に関わる働きに着目した成分、ビタミンCはメラニンに関わる肌環境を整えるほか抗酸化作用を持つ成分、ビタミンEは抗酸化作用や血行をサポートする働きがある成分です。それぞれ異なる方向から肌をサポートするため、複数の成分を組み合わせて使用することがあります。
レーザーやルメッカ、ピーリングなどの美容施術と組み合わせることで、クリニックでの治療だけではなく、毎日のホームケアとして継続的に肌を整えられることも美白内服の特徴です。
「どの治療を受ければいいかわからない」「できるだけ日常生活に負担なくシミ・くすみケアを始めたい」という方にも取り入れやすい治療です。
MYU CLINICでは、ただ薬を処方するのではなく、肌状態や既往歴、服用中のお薬などを確認したうえで、本当に必要な内服のみをご提案します。
料金
オリジナル美白内服
オリジナル美白内服1ヶ月
基本情報
| 診察 | 医師が肌状態やお悩み、既往歴、服用中のお薬などを確認したうえで、適した内服薬をご提案します。 |
|---|---|
| 主な内服薬 | トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなど ※処方内容は肌状態やお悩みによって異なります。 |
| 服用方法 | 医師の指示に従って毎日服用します。用量・服用回数は処方する薬剤によって異なります。 |
| 治療期間 | 数週間〜数か月を目安に継続し、肌状態を確認しながら処方内容や継続期間を調整します。 |
| 効果の実感 | 効果の感じ方には個人差があります。継続的に服用しながら、肌状態に応じて美容施術やスキンケアを組み合わせることもあります。 |
| ダウンタイム | 基本的にありません。服用後も普段どおりお過ごしいただけます。 |
| 副作用・リスク | 胃部不快感、吐き気、食欲不振、下痢、発疹、かゆみなどが生じる場合があります。トラネキサム酸では、まれに血栓症のリスクがあるため、既往歴や服用中のお薬によっては処方できない場合があります。 |
| 妊娠・授乳中 | 妊娠中・授乳中、妊娠の可能性がある方は、必ず事前に医師へお申し出ください。 |
| 併用について | 他の内服薬やサプリメントとの併用が可能な場合もありますが、成分が重複することがあります。服用中のお薬やサプリメントがある場合は診察時にお伝えください。 |
注意事項
- 効果のあらわれ方や実感までの期間には個人差があります。
- 用法・用量を守り、医師の指示に従って服用してください。自己判断で服用量を増減したり、長期間継続したりしないでください。
- トラネキサム酸は、血栓症(脳梗塞・心筋梗塞・血栓性静脈炎など)の既往がある方や、血栓症のリスクが高い方には処方できない場合があります。
- 低用量ピルなどのホルモン剤を含め、現在服用している医薬品・サプリメントがある場合は必ず診察時にお申し出ください。
- 腎機能に問題がある方は、薬剤の血中濃度が高くなることがあるため、事前に医師へお申し出ください。
- 妊娠中・授乳中、妊娠の可能性がある方は、必ず事前に医師へご相談ください。
- 服用中に食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、胸やけ、発疹、かゆみなどの症状があらわれる場合があります。
- 服用後に体調の変化や気になる症状があらわれた場合は、服用を中止し、速やかに医師へご相談ください。
- 内服治療だけでシミやくすみを完全に防ぐことはできません。紫外線対策や適切なスキンケアをあわせて行うことが大切です。
- トラネキサム酸を肝斑・美白目的で使用する場合など、処方内容によっては国内承認された効能・効果とは異なる目的で使用することがあります。詳細は診察時にご説明します。
よくある質問
Q. 市販のサプリメントとの違いは何ですか?
A. 美白内服では、医師が肌状態や既往歴、服用中のお薬などを確認したうえで、目的に応じた医薬品を処方します。自己流で複数のサプリメントを組み合わせるのではなく、必要な成分を適切に取り入れたい方にもおすすめです。
Q. 美白内服だけでシミをなくすことはできますか?
A. 内服だけですべてのシミを改善できるわけではありません。シミの種類や深さによっては、ピコレーザーやルメッカなどの美容施術を組み合わせることで、より適した治療をご提案できる場合があります。
Q. 肝斑にも効果がありますか?
A. トラネキサム酸は、肝斑治療に用いられることがあります。ただし、肝斑は紫外線や摩擦などさまざまな要因が関係するため、内服だけでなくスキンケアや適切な美容施術を組み合わせることがあります。なお、トラネキサム酸の肝斑に対する使用は国内承認された効能・効果とは異なる使用となります。