089-907-5970 受付時間 9:30~18:30 LINE予約

[ボトックス・ヒアルロン酸]

ヒアルロン酸

累計1000件以上(2025年4月〜2026年4月)の多数の経験。顔全体のバランスを考えた、自然で上品な仕上がりを目指します。ヒアルロン酸注入製剤の選択もドクターにお任せが安心。

ヒアルロン酸注入は、しわやくぼみを目立ちにくくするだけでなく、額・こめかみ・頬・鼻・唇・あごなどの形やボリュームを整え、顔全体のバランスを調整する治療です。

同じ1ccを使用しても、どこに・どの深さへ・どの程度注入するかによって仕上がりは大きく変わります。

MYU CLINICでは、気になる部分だけを見るのではなく、骨格・脂肪・皮膚の状態、左右差、顔全体の比率を確認したうえで治療を設計します。

必要以上にボリュームを加えるのではなく、その方に本当に必要な部分へ、必要な量だけ。
自然な立体感と、その方らしさを活かした仕上がりを大切にしています。

こんな方へおすすめ

  • ほうれい線や口元のしわが気になる
  • 額やこめかみのくぼみが気になる
  • 頬のボリューム低下が気になる
  • 顔が疲れて見える、老けて見える
  • 鼻筋や鼻先の形を整えたい
  • あごを整えて横顔をきれいに見せたい
  • 唇の形やボリュームを整えたい
  • 首の横じわや手の甲のしわが気になる
  • 肌の乾燥が気になる

特徴・詳細

01|豊富な症例経験から生まれる、自然で上品な仕上がり

ヒアルロン酸は、ただボリュームを足せばきれいになる治療ではありません。

どこに、どの深さへ、どのくらい注入するかによって、顔全体の印象は大きく変わります。

MYU CLINICでは、豊富な症例経験をもとに、骨格・脂肪・皮膚・左右差まで細かく確認。
「ヒアルロン酸を入れたことがわかる顔」ではなく、その方自身が自然にきれいになったような、上品な仕上がりを大切にしています。

02|パーツではなく、顔全体を見てデザイン

「ほうれい線が気になるから、ほうれい線に入れる」
「頬がこけているから、頬に足す」

必ずしも、それだけが正解とは限りません。

MYU CLINICでは、正面だけでなく斜め・横顔まで確認し、額・こめかみ・頬・鼻・口元・あごなどの位置関係を見ながら治療を設計します。

一部分だけを変えるのではなく、**顔全体の立体感とバランスを整えることで、不自然さのない洗練された仕上がりを目指します。

03|「入れすぎない」こともヒアルロン酸治療の技術

リュームを足しすぎると、本来の骨格や表情が失われ、重たく不自然な印象につながることがあります。

だからこそMYU CLINICでは、必要以上の注入は行いません。

必要なところに、必要な量だけ。

治療しない方がよい部分には無理に注入せず、少ない量でも顔全体のバランスが整うよう、一人ひとりに合わせて注入部位と量を判断します。

04|ジュビダーム・プルリアルバイオスカルプチャー・ヒロウェーブから適した製剤を選択

MYU CLINICでは、ジュビダームビスタ、プルリアルバイオスカルプチャー、HILO WAVE(ヒローウェーブ)など、特徴の異なるヒアルロン酸製剤を取り扱っています。

ヒアルロン酸は製剤によって、硬さや弾力、なじみ方、適した注入部位や目的が異なります。

「どの製剤を選べばいいかわからない」という方も、ご自身で選ぶ必要はありません。

診察で骨格や皮膚の状態、ご希望の仕上がりを確認し、使用する製剤までドクターが適切に選択します。

05|製剤選びから注入デザインまで、ドクターにお任せできるヒアルロン酸治療

ヒアルロン酸について調べるほど、

「どの製剤がいいの?」
「何cc必要なの?」
「どこに入れればいいの?」

と迷ってしまう方も少なくありません。

MYU CLINICでは、患者様に製剤や注入量を決めていただくのではなく、なりたい印象を伺ったうえで、注入部位・製剤・量までドクターがトータルで設計します。

ヒアルロン酸の知識がなくても大丈夫です。

「自然に若々しくなりたい」
「横顔をきれいにしたい」
「なんとなく疲れて見えるのを改善したい」

そんなイメージからでも、その方に必要な治療を見極めてご提案します。

ヒアルロン酸は、少量の注入でも顔の印象を変えることができる治療です。

だからこそ、私たちは「たくさん入れること」や「気になる場所をすべて埋めること」が正解だとは考えていません。

骨格や脂肪、皮膚、年齢による変化は一人ひとり異なります。

ご希望を伺いながら、今必要な治療と、あえてしなくてもよい治療を見極めること。
そして、その方本来の表情や個性を残しながら自然に整えること。

MYU CLINICでは、ヒアルロン酸を単なる「注入治療」ではなく、顔全体のバランスを整える治療として考えています。

「どこに何を入れればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

ヒアルロン酸

ボルベラ0.3cc

通常 ¥36,000

ボルベラ

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

ボリフト

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

ボリューマ

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

ボラックス

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

バイオスカルプチャー

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

ヒロウェーブ

通常 ¥88,000
モニター ¥70,400

ジャルプロ スーパーハイドロ

通常 ¥58,000
モニター ¥46,400
ダウンタイム腫れ・赤み・痛み・むくみ・内出血などが生じる場合があります。多くは数日〜1、2週間程度で徐々に改善します。
副作用/リスク施術後に以下の症状が生じる可能性があります。
赤み、腫れ、むくみ、痛み・圧痛、内出血、かゆみ、左右差、凹凸
硬さ、しこり、感染、アレルギー反応、色調変化、チンダル現象、結節・肉芽腫、ヒアルロン酸の移動

また、非常にまれではありますが、血管内への誤注入や血管の圧迫によって血流障害が生じ、皮膚障害・皮膚壊死、失明を含む視力障害、脳梗塞・脳卒中などの重篤な合併症につながる可能性があります。
施術中または施術後に、強い痛み、皮膚が白くなる・紫色になるなどの色調変化、視界の異常、強い頭痛、ろれつが回らない、手足の動かしにくさなどが生じた場合は、直ちに医師へお申し出ください。
洗顔・メイク洗顔基本的に当日から可能です。注入部分を強くこすらないようにしてください。メイクは基本的に当日から可能ですが、針穴や出血がある場合は状態に応じてご案内します。
入浴・サウナ・激しい運動血流が良くなることで腫れや内出血が強くなる可能性があるため、施術当日は長時間の入浴・サウナ・激しい運動・過度な飲酒などをお控えください。
治療回数腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、術後1週間程度は控えてください。切開を伴う術式では、状態に応じて1〜2週間程度控えていただく場合があります。
注意事項以下に該当する方は、施術を受けられない場合や、医師による慎重な判断が必要となる場合があります。
・注入部位に感染、炎症、傷などがある方
・使用する製剤の成分またはリドカイン等にアレルギーがある方
・重度のアレルギーやアナフィラキシーの既往がある方
・妊娠中または授乳中の方
・抗凝固薬、抗血小板薬などを使用している方
・過去に同じ部位へヒアルロン酸やその他の注入剤を使用したことがある方
持病、アレルギー歴、妊娠・授乳の可能性、服用中の薬、過去の注入治療歴がある場合は、施術前に医師へお伝えください。服用中の薬を自己判断で中止しないでください。

01|カウンセリング・診察

気になる部位やご希望の仕上がりを伺い、骨格・脂肪・皮膚・左右差などを確認します。

02|治療プランのご提案

顔全体のバランスを確認しながら、注入部位・使用する製剤・必要量をご提案します。

03|麻酔

必要に応じて表面麻酔などを行います。

04|ヒアルロン酸注入

状態を確認しながら少量ずつヒアルロン酸を注入し、形や左右差を調整します。

05|仕上がりの確認

鏡などで全体のバランスを確認します。

06|アフターケア

施術後の注意事項をご説明します。気になる症状がある場合にはご相談ください。

ボトックス

ヒアルロン酸でボリュームや輪郭を整えながら、ボトックスで表情筋の動きや筋肉による張りを調整することで、よりバランスのよい仕上がりを目指します。

額・眉間・目尻などの表情じわや、エラ・あごなどの輪郭治療との組み合わせにも適しています。

糸リフト

ヒアルロン酸が「ボリュームや立体感を整える治療」であるのに対し、糸リフトは下垂した組織の位置を整える治療です。

たるみの状態によっては、ヒアルロン酸だけでボリュームを足すのではなく、糸リフトを組み合わせることで自然に整えられる場合があります。

モフィウス8・インモード

脂肪や皮膚のたるみが原因の場合には、ヒアルロン酸を追加するだけではなく、引き締め治療を組み合わせることがあります。

「足す・引き締める・位置を整える」を適切に使い分けることが重要です。

肌育注射

ヒアルロン酸で顔の立体構造を整えながら、肌育注射で小じわ・ハリ・ツヤ・肌質などへアプローチすることで、輪郭と肌の両面から治療することができます。

Q. ヒアルロン酸を入れると不自然になりませんか?

A.適切な製剤を適切な部位へ必要量だけ注入することが重要です。MYU CLINICでは部分的にボリュームを増やすのではなく、顔全体のバランスを見ながら注入量を調整します。

Q. 何ccくらい必要ですか?

A.必要量は注入部位や骨格、ボリュームロスの程度、ご希望の仕上がりによって異なります。「○cc入れること」を目的にするのではなく、診察で必要な部位と量をご提案します。

Q. 効果はどのくらい続きますか?

A.使用する製剤、注入部位、注入量、代謝などによって異なります。ヒアルロン酸は永久に残るものではなく、時間の経過とともに徐々に体内へ吸収されます。

Q. ヒアルロン酸は溶かすことができますか?

A.一般的なヒアルロン酸製剤は、必要に応じてヒアルロニダーゼという酵素製剤を用いて分解を促すことがあります。ただし、状態によって必要な処置や効果は異なるため、診察が必要です。

Q. ヒアルロン酸を入れ続ける必要がありますか?

A.必ず継続しなければならない治療ではありません。ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、状態やご希望を確認しながら必要なタイミングでメンテナンスを検討します。

ジュビダームビスタ

・国内承認について

ジュビダームビスタシリーズは、厚生労働省の製造販売承認を取得しているヒアルロン酸使用軟組織注入材です。

製剤ごとに承認された使用目的や注入部位が異なるため、国内で承認された使用目的・方法と異なる使用を行う場合は、承認範囲外での使用となります。

当院で使用するジュビダームビスタは(ボルベラXC、ボリフトXC、ボリューマXC、ボラックスXC)厚生労働省の製造販売承認を取得しているヒアルロン酸使用軟組織注入材です。
製剤ごとに、国内で承認されている使用目的、注入部位、注入層等が異なります。使用する製剤と治療部位・注入方法の組み合わせによっては、国内で承認された範囲外の使用となる場合があります。
・入手経路について
当院では、国内の正規流通ルートを通じて入手した製剤を使用しています。
・国内の承認医療機器等の有無
国内には、ヒアルロン酸を使用した軟組織注入材として承認された複数の製品があります。ただし、承認されている使用目的、注入部位、注入層等は製品ごとに異なります。
・承認範囲外の使用について
国内で承認された使用目的・方法と異なる使用については、その有効性・安全性は国内で承認審査を受けていません。承認範囲外の使用によって重篤な健康被害が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度等の対象とならない場合があります。

プルリアル バイオスカルプチャー

・国内承認について

当院で使用するプルリアル バイオスカルプチャーは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認医療機器です。
・入手経路について

当院では、医師の判断のもと、適法な手続きを経て個人輸入した製剤を使用しています。

個人輸入された医薬品・医療機器等については、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご確認ください。

・国内の承認医療機器等の有無

国内にはヒアルロン酸を使用した軟組織注入材として承認されている製品がありますが、プルリアル バイオスカルプチャーと同一の成分・性能を有するものとして国内承認されている医療機器は確認されていません。

・諸外国における安全性等について

プルリアル バイオスカルプチャーは、欧州における医療機器の適合性を示す**CEマーク(CE 0373)を取得しているクラスIII医療機器です。

一方、日本国内では未承認のため、国内承認医療機器と同等の有効性・安全性が保証されているものではありません。注入に伴い、赤み、腫れ、痛み、内出血、むくみ、硬結、アレルギー反応、感染などが生じる可能性があります。また、海外における安全性情報が十分に把握されておらず、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。

・医薬品副作用被害救済制度について

未承認医療機器を使用した治療のため、万が一重篤な健康被害が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。

HILO WAVE(ヒローウェーブ)

・国内承認について

当院で使用するHILO WAVE(ヒローウェーブ)は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認医療機器です。

・入手経路について

当院では、医師の判断のもと、適法な手続きを経て個人輸入した製剤を使用しています。

個人輸入された医薬品・医療機器等については、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご確認ください。

・国内の承認医療機器等の有無

国内にはヒアルロン酸を使用した軟組織注入材として承認されている製品がありますが、HILO WAVEと同一の成分・性能を有するものとして国内承認されている医療機器は確認されていません。

・諸外国における安全性等について
HILO WAVEは、韓国の食品医薬品安全処(MFDS)の承認を受けたクラス4医療機器です。韓国では、架橋ヒアルロン酸を皮下へ注入し、物理的な修復によって成人の顔面のしわを一時的に改善することを目的とした製品として承認されています。
上記と異なる部位または目的で使用する場合は、韓国における承認目的とも異なる使用となります。主要な欧米各国における承認状況や安全性等について十分な情報が確認できないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
また、日本国内では未承認であり、国内承認医療機器と同等の有効性・安全性が保証されているものではありません。施術後に、赤み、腫れ、痛み、内出血、むくみ、硬結、結節、アレルギー反応、感染などが生じる可能性があります。ヒアルロン酸注入に伴う重大なリスクとして、血管閉塞、皮膚壊死、失明を含む視力障害、脳梗塞・脳卒中等が生じる可能性があります。

施術メニュー一覧に戻る