
MYU CLINICの理念は、
「家族にも勧める治療を、すべての人に」です。
大切なお身体をお任せいただく以上、当院では、将来にわたってご満足いただけると考えられる治療のみをご提案・提供しています。
豊胸には、脂肪注入やシリコンバッグなど複数の方法があり、それぞれ特徴やリスク、術後の管理方法が異なります。現在のご希望だけでなく、将来のライフスタイルやお身体の変化も考慮しながら、ご自身に合った治療を選択することが大切です。
※脂肪豊胸を良く見せるために、他の豊胸方法を必要以上にネガティブに描いている印象を与えかねないため。
だからこそ当院では、現在のご希望だけでなく、将来のライフスタイルやお身体の変化まで見据えた治療をご提案します。お客様ご自身が十分に理解し、納得したうえで治療を選択できるよう、メリットだけでなく、リスクや将来についても丁寧にご説明いたします。
コンデンスファット脂肪豊胸
コンデンスファット脂肪豊胸とは、お腹や太ももなどから採取したご自身の脂肪をそのまま注入するのではなく、不要な血液や麻酔液、余分な水分などを取り除き、注入に適した脂肪を濃縮・精製してバストへ注入する豊胸術です。
ご自身の脂肪を使用するため、シリコンバッグなどの人工物を入れずに、自然な柔らかさや身体になじむバストラインを目指せることが特徴です。

また、脂肪を採取するお腹や太ももなどのボディラインを整えながら、採取した脂肪をバストへ活かすことができるため、「細くしたい部分」と「ボリュームを出したい部分」を同時にデザインすることができます。
MYU CLINICでは、注入量の多さだけを追求するのではなく、バストの形や左右差、皮膚の状態、採取できる脂肪量を確認しながら、一人ひとりに適した注入量と位置を設計します。
脂肪壊死やしこりなどのリスクにも配慮しながら、自然な仕上がりと脂肪の定着を考えた脂肪豊胸を行います。

こんな方におすすめ
- 自分の脂肪を利用した豊胸を希望している
- シリコンバッグなどの人工物を入れることに抵抗がある
- 柔らかく自然な触り心地を重視したい
- 左右差を整えたい
- 出産や授乳、加齢によってバストのボリュームが減った
特徴・詳細
01|自然な形と柔らかさを目指せる
ご自身の脂肪を使用するため、人工物を入れずに自然なボリュームアップを目指せます。触れたときの柔らかさや、身体になじむシルエットが特徴です。
02|大きさだけでなく、形までデザイン
デコルテ、内側、上部など、どこにどの程度脂肪を注入するかを調整し、一人ひとりの骨格やバストの形に合わせて立体的に整えます。
03|無理な大量注入を行わない
脂肪は注入すればすべて定着するわけではありません。MYU CLINICでは、しこりや脂肪壊死などのリスクにも配慮し、無理のない注入量を見極めます。
04|脂肪吸引部位まで含めてデザイン
太ももや腹部などから脂肪を採取するため、バストだけでなく、脂肪を取る部位のボディラインまで考えて治療を設計します。
05|左右差や全体のバランスも調整
エクソソーム豊胸
エクソソーム豊胸とは、お腹や太ももなどから採取したご自身の脂肪にエクソソームを組み合わせてバストへ注入する豊胸術です。
エクソソームは、細胞から分泌される微小な物質で、細胞間の情報伝達に関わることが知られています。脂肪移植に関する研究では、血管新生などを通じて脂肪の生着を支える可能性が報告されており、脂肪豊胸に併用することで、移植した脂肪がなじみやすい組織環境を整え、定着をサポートすることが期待されています。
こんな方におすすめ
- 注入した脂肪の定着をサポートする治療を検討したい方
- 柔らかく自然な触り心地を重視したい方
特徴・詳細
01|脂肪の定着をサポートすることが期待される
脂肪豊胸にエクソソームを組み合わせることで、移植した脂肪が定着するための組織環境をサポートすることが期待されています。
02|無理な大量注入をせず、定着まで考えた治療
MYU CLINICでは注入量の多さだけを追求せず、バストの状態や採取できる脂肪量を見極めながら、脂肪壊死やしこりなどのリスクにも配慮した治療を行います。
料金
脂肪豊胸
脂肪豊胸∞design(2部位採取付き)
(オプション)大胸筋ボトックス
(オプション)エクソソーム豊胸に変更
(オプション) 傷跡ボトックス
基本情報
| ダウンタイム | 脂肪豊胸では、バスト側のダウンタイムと、脂肪を採取した部位のダウンタイムの両方があります。特に脂肪吸引部位では、腫れ、むくみ、内出血、痛み、つっぱり感、硬さ、感覚の変化などが生じることがあります。 術後の経過には個人差があるため、仕事内容やご予定を確認しながら手術日を検討することをおすすめします。 |
|---|---|
| 副作用/リスク | 脂肪豊胸および脂肪吸引では、以下のような症状・合併症が生じる可能性があります。 腫れ、内出血、むくみ、痛み、赤み、熱感、感覚の鈍さ・しびれ、傷跡、左右差、凹凸、感染、血腫、漿液腫、脂肪の吸収、脂肪壊死、しこり、オイルシスト、石灰化、色素沈着、思ったよりボリュームが出ない、希望した形との相違、脂肪吸引部位の拘縮・凹凸、麻酔に伴う合併症、血栓症など 脂肪注入後には脂肪壊死や嚢胞、石灰化などが生じることがあり、必要に応じて画像検査や追加の診察・処置が必要となる場合があります。 |
| シャワー | 創部の状態に応じて、翌日以降を目安に可能です。傷口を強くこすらず、医師の指示に従ってください。 |
| 入浴・サウナ | 湯船につかる入浴は、傷口が安定し医師の許可が出てから可能です。術後早期の長時間の入浴やサウナはお控えください。 |
| 圧迫 | 脂肪を採取した部位は、腫れやむくみを抑えるため圧迫着を使用する場合があります。一方、脂肪を注入したバストは定着への影響を考慮し、強い圧迫を避けてください。ブラジャーの着用についても医師の指示に従ってください。 |
| 注意事項 | ・注入した脂肪はすべてが定着するわけではなく、一部は術後に吸収されます。最終的なボリュームには個人差があります。 ・術後はバストへの強い圧迫やマッサージを避け、ブラジャーの着用についても医師の指示に従ってください。 ・脂肪を採取した部位は、腫れやむくみを抑えるため圧迫着を使用する場合があります。 ・術後しばらくは激しい運動、飲酒、サウナなど血流が良くなる行為を控えてください。再開時期は術後の状態に応じてご案内します。 ・腫れ、内出血、痛み、むくみ、つっぱり感、感覚の変化などが生じることがあります。 ・脂肪壊死、しこり、オイルシスト、石灰化、感染、血腫、左右差、脂肪吸引部位の凹凸などが生じる可能性があります。 ・強い痛みや腫れ、赤み、熱感、発熱など気になる症状がある場合は、速やかに当院へご連絡ください。 ・術後は急激なダイエットや大幅な体重変化を避け、できるだけ安定した体重を保つよう心がけてください。 ・乳がん検診を受ける際は、脂肪豊胸を受けたことを必ず検査機関へお伝えください。 ・服用中のお薬やサプリメントがある方、既往歴・アレルギーのある方は、必ず事前に医師へお申し出ください。 ・妊娠・授乳の予定や今後のライフプランがある場合も、カウンセリング時にご相談ください。 |
施術の流れ
01|カウンセリング・診察
現在のバストのお悩みや希望されるサイズ・形を伺います。
バストだけでなく、胸郭、皮膚、左右差、全身の脂肪量などを確認し、脂肪豊胸が適しているかを診察します。
メリットだけではなく、定着の個人差やダウンタイム、リスクについてもご説明します。
02|治療デザイン
バストのどこにボリュームが必要かを確認するとともに、脂肪の採取部位もデザインします。
バストと脂肪吸引部位を別々に考えるのではなく、身体全体のバランスを見ながら設計します。
03|麻酔
安全に配慮しながら、施術内容に適した麻酔を行います。
04|脂肪吸引
事前にデザインした部位から、バストへ注入するための脂肪を採取します。
05|脂肪の処理
採取した脂肪を、注入に適した状態へ整えます。
06|脂肪注入
バストの形や左右差を確認しながら、必要な部分へ脂肪を分散して注入します。
07|術後確認
施術後の状態を確認し、ご帰宅後の過ごし方や注意事項をご説明します。
08|アフターフォロー
術後の経過を確認します。
腫れや傷の状態だけではなく、バストや脂肪吸引部位の変化まで継続して確認していきます。
おすすめの組み合わせ施術
太もも脂肪吸引
比較的まとまった脂肪を採取しやすく、脂肪豊胸で選ばれることの多い部位です。内もも・外ももなど、脂肪のつき方に合わせて採取し、脚全体のラインも整えます。