
目元は、顔全体の印象を大きく左右するパーツのひとつです。
「自然な二重にしたい」「まぶたの重たさをすっきりさせたい」「目をもう少し大きく見せたい」など、同じ目元のお悩みでも、原因や理想とする仕上がりは一人ひとり異なります。
二重・目元施術では、二重ラインをつくるだけでなく、まぶたの厚みや脂肪量、目頭・目尻の形、目の開き、眉との距離などを総合的に確認し、お顔全体とのバランスを考えながら治療方法を選択します。
MYU CLINICでは、患者様のご希望だけでなく、もともとの目元の構造や適応を丁寧に見極め、無理に変えすぎない、自然で調和のとれた目元を目指します。
二重埋没
切らずに二重ラインをつくる施術
二重埋没法は、医療用の糸をまぶたの内部に留めることで、二重ラインを形成する施術です。
皮膚を大きく切開する必要がなく、比較的ダウンタイムが短いことが特徴です。
自然な二重を希望される方や、初めて二重整形を受ける方にも選択されることの多い治療です。
まぶたの厚みや脂肪量、希望する二重幅などによっては、埋没法より切開法が適している場合もあります。
二重埋没(MYU LOOPダブル、MYU LOOPトリプル)

瞼を医療用の糸で固定する方法です。切開せずに自然な二重ラインを形成します。
ダウンタイムを抑えたい方に適した施術です。
MYUの埋没法は厳選したこだわりの術式しか採用しておりません。
- 施術直後からメイクOK
- 表面に傷がつかずダウンタイム極小
- 一般的な埋没法よりも長時間二重をキープ可能
メリットの多い術式ですが、難易度が高く、医師の経験と技術が必要になる術式です。
そのため他社では採用されなかったり、相場価格が高めの埋没法となります。
末広型、平行型、MIX型など、お客様の好みを伺いデザインします。
似合う、似合わないをデザイン時に確認できます。
- 1年保証付き(1回の抜糸と留め直し無料)

こんな方におすすめ
- 切らずに二重にしたい
- ダウンタイムをできるだけ抑えたい
- 一重や奥二重を改善したい
- 左右差を整えたい
- アイプチや二重テープを使用している
特徴・詳細
二重埋没(MYU ループダブル、MYUループトリプル)
瞼を医療用の糸で固定する方法です。切開せずに自然な二重ラインを形成します。
ダウンタイムを抑えたい方に適した施術です。
- 皮膚を大きく切開せずに二重ラインを形成
- 切開法と比べてダウンタイムを抑えやすい
- 糸の固定方法を工夫し、二重ラインの安定性に配慮した術式
糸の固定方法やデザインには、まぶたの構造や状態に応じた調整が必要となるため、診察のうえで適応を判断します。
末広型、平行型、MIX型など、お客様の好みを伺いデザインします。
似合う、似合わないをデザイン時に確認できます。
- 1年保証付き(1回の抜糸と留め直し無料)
二重全切開
くっきりとした二重ラインを形成
二重切開法は、希望する二重ラインに沿ってまぶたを切開し、皮膚や内部組織を調整して二重を形成する施術です。
埋没法と比較して二重ラインが安定しやすく、まぶたが厚い方や、過去に埋没法が取れてしまった方などにも適しています。
必要に応じて余分な脂肪や皮膚を同時に調整することも可能です。
こんな方におすすめ
- 取れにくい二重を希望している
- まぶたが厚い
- 幅の広い二重を希望している
- 埋没法が何度か取れている
- 余分な皮膚や脂肪も整えたい
特徴・詳細
二重全切開は、希望する二重ラインに沿ってまぶたを切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪などを調整しながら二重ラインを形成する施術です。埋没法と比べてラインが安定しやすく、まぶたが厚い方や、埋没法を繰り返しても取れてしまう方にも適しています。
まぶたの状態に合わせて内部組織を調整できるため、すっきりとした自然な二重を目指すことができます。一方で、切開を伴うため、埋没法よりも腫れや内出血などのダウンタイムが長くなる傾向があります。
MYU CLINICでは、希望する二重幅だけでなく、まぶたの厚みや目の開き、左右差、顔全体とのバランスまで確認し、将来的にも自然になじむデザインをご提案します。
眼瞼下垂
目の開きを改善し、明るい目元へ
眼瞼下垂とは、上まぶたを持ち上げる力が弱くなり、目が十分に開きにくくなっている状態です。
眠そうに見える、目が小さく見える、額に力を入れて目を開けているといった症状がみられる場合があります。
眼瞼下垂治療では、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜などを調整し、目の開きを改善します。
単に二重幅を広げるだけでは改善しないケースもあるため、目の開きそのものを診察することが大切です。
こんな方におすすめ
- 目の開きが悪く、眠そうに見える方
- 黒目がまぶたに隠れて見える方
- 目を開けるときに眉や額に力が入る方
- 左右で目の開きに差がある方
- 加齢によるまぶたのたるみが気になる方
特徴・詳細
眼瞼下垂は、上まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜の働きが弱くなり、目が開きにくくなった状態を改善する施術です。眠そうに見える、黒目が隠れる、額や眉に力を入れて目を開けるといった症状がみられる方に適しています。
まぶたの状態に合わせて、目を開けるための組織を調整することで、目の開きを改善し、すっきりとした明るい目元を目指します。二重ラインの調整を同時に行う場合もあります。
MYU CLINICでは、単に目を大きく見せることを目的とせず、目の開きや左右差、まぶたのたるみなどを丁寧に確認し、本当に眼瞼下垂治療が必要かどうかも含めてご提案します。
眉下リフト

上まぶたのたるみを自然に改善
眉下リフトは、眉毛の下に沿って皮膚を切除し、上まぶたのたるみを改善する施術です。
二重ラインそのものを大きく変えずに、まぶたのかぶさりや重たさをすっきりさせたい方に適しています。
加齢によって二重幅が狭くなった方や、目尻側の皮膚がかぶさってきた方などにも選択されます。
傷跡は眉毛の下に沿うようにデザインし、できるだけ目立ちにくくなるよう配慮します。
こんな方におすすめ
- 上まぶたのたるみやかぶさりが気になる方
- 加齢によって目元が重たく見えるようになった方
- 二重幅が以前より狭くなった方
- 目尻側の皮膚のたるみが気になる方
- 目元をすっきりと若々しい印象に整えたい方
特徴・詳細
眉下リフトは、眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみやかぶさりを改善する施術です。加齢によって二重幅が狭くなった方や、まぶたが重たく見える方に適しています。
二重ラインそのものを大きく変えずに、上まぶたをすっきりと整えやすいことが特徴です。特に目尻側のたるみが強い場合にも効果が期待でき、自然な若々しさを目指せます。
MYU CLINICでは、たるみの程度や眉と目の距離、もともとの二重ラインなどを確認し、切除量を慎重に調整します。必要以上に引き上げるのではなく、表情になじむ自然な仕上がりを大切にしています。
上瞼の脂肪取り
重たく見えるまぶたをすっきりと
上まぶたの脂肪取りは、まぶたにある余分な眼窩脂肪などを取り除き、厚みや重たさを改善する施術です。
脂肪が多いことで二重ラインがつきにくい場合や、腫れぼったく見える目元に適していることがあります。
二重埋没法などと組み合わせて行う場合もあります。
ただし、まぶたの厚みは脂肪だけでなく、皮膚や眼輪筋などさまざまな組織が関係しているため、診察による適応判断が重要です。
こんな方におすすめ
- 上瞼の腫れぼったさが気になる方
- まぶたが厚く、重たい印象に見える方
- 二重ラインが脂肪に埋もれて見えにくい方
- アイプチや二重テープでラインがつきにくい方
- 二重埋没法を受けてもラインが安定しにくい方
特徴・詳細
上まぶたの脂肪取りは、まぶたにある余分な脂肪を除去し、腫れぼったさや重たい印象をすっきりと整える施術です。まぶたの厚みが気になる方や、脂肪によって二重ラインが隠れやすい方に適しています。
小さな切開部から必要な脂肪を取り除くため、大きく切開せずに行える場合があります。また、二重埋没法と組み合わせることで、二重ラインを形成しやすくなることもあります。
MYU CLINICでは、まぶたの厚みが脂肪によるものかを見極め、必要な場合のみ適切な量を調整します。脂肪を取りすぎるとくぼみにつながる可能性もあるため、将来的な変化まで考えた自然な仕上がりを大切にしています。
MYU式目頭切開

蒙古ひだを調整し、目元をすっきりとした印象へ
目頭切開は、目頭を覆っている蒙古襞を切開・調整することで、目と目の間の距離や目の横幅を整え、目元をより大きく印象的に見せる施術です。蒙古襞の張りが強い方や、目頭側の二重ラインを出したい方、平行型の二重を希望する方などに適しています。
MYU CLINICでは、韓流目頭切開(リドレープ法)をもとに改良した「MYU式目頭切開」を採用しています。蒙古襞よりも眼球側を中心に切開することで傷跡に配慮しながら、目頭の形や開き具合を細かく調整できることが特徴です。
一人ひとりの蒙古襞の状態や目と目の距離、二重ライン、顔全体とのバランスを確認し、変化を出しすぎない自然な目元を目指してデザインします。
こんな方におすすめ
- 蒙古ひだが強い
- 目の横幅を広げたい
- 目と目が離れて見える
- 平行型二重を希望している
- 目頭側の二重ラインを出したい
特徴・詳細
目頭切開法は目頭を覆っている蒙古襞を数ミリ切開する手術です。目と目の間の距離を縮め、目の横幅を広くし、目を大きくする効果があります。余分な蒙古襞を取り除くことで、印象的でメリハリのある目元へ導きます。
目頭切開の術式は医師の経験とスキルによって様々です。
MYU式目頭切開は韓流目頭切開(リドレープ法)をもとに、当院代表永渕謙医師が改良を加えて厳選した術式です。
目頭切開には、Z形成やW形成(内田法)、リドレープ法など複数の術式があります。切開する位置やデザインがそれぞれ異なり、蒙古襞の状態や希望する目元によって適した方法も異なります。
MYU式目頭切開では、韓流目頭切開(リドレープ法)をもとに、蒙古襞の状態や目と目の距離、二重ラインなどに合わせて切開範囲を調整します。傷跡にも配慮しながら、自然な変化を目指してデザインします。
完成までは半年~1年ほどが目安です。
目尻切開
目の外側を広げ、横幅のある目元へ
目尻切開は、目尻部分を切開することで、目の横幅を外側へ広げる施術です。
目頭側ではなく目尻側の印象を変えたい場合や、切れ長の目元を希望される場合などに選択されます。
目尻部分の構造によって広げられる範囲には個人差があるため、事前の診察で適応を確認します。
こんな方におすすめ
- 目の横幅を広げたい方
- 切れ長で大きな目元を目指したい方
- 目尻側の白目が見える範囲を広げたい方
- 目と目の距離を近づけずに、目を大きく見せたい方
- つり目の印象をやわらげたい方
特徴・詳細
目尻切開は、目尻部分を切開して外側へ広げることで、目の横幅を大きく見せる施術です。目元の横方向の広がりを出したい方や、切れ長ですっきりとした印象を目指したい方に適しています。
目尻側の白目が見える範囲を広げることで、目と目の距離を変えずに目元を大きく見せやすいことが特徴です。たれ目形成と組み合わせることで、つり目の印象をやわらげる場合もあります。
MYU CLINICでは、目尻の骨格や皮膚、結膜の状態を確認し、変化が見込める範囲を見極めて施術をご提案します。必要以上に広げるのではなく、顔全体になじむ自然な仕上がりを大切にしています。
たれ目形成
つり目をやわらかな印象に
たれ目形成は、下まぶたの外側を下方向へ調整することで、目の縦幅を広げたり、たれ目に近い印象をつくったりする施術です。
つり目をやわらかく見せたい方や、目を大きく見せたい方に適しています。
下げる位置や程度によって目元の印象が大きく変わるため、自然なバランスを考えながらデザインします。
こんな方におすすめ
- つり目の印象をやわらげたい方
- 下まぶたのラインを下げて目を大きく見せたい方
- 目尻側を下げて、たれ目の印象にしたい方
- 目尻切開と組み合わせて、より自然に目元を大きく見せたい方
- 顔全体に合った自然な変化を希望する方
特徴・詳細
たれ目形成は、下まぶたのラインを下方向へ調整し、目の縦幅を広げながら、つり目の印象をやわらげる施術です。やさしく柔らかな目元を目指したい方や、目尻側を下げて自然に目を大きく見せたい方に適しています。
下まぶたの形や目尻の位置に合わせて調整することで、目元全体の印象を変えることができます。目尻切開と組み合わせて、横幅と縦幅のバランスを整える場合もあります。
MYU CLINICでは、下まぶたを必要以上に下げるのではなく、黒目の見え方や目尻の形、顔全体とのバランスを確認しながら調整します。その方の表情になじむ、自然でやわらかな目元を大切にしています。
他院修正(他院埋没法の幅変更、留め直し、抜糸)
他院で受けた二重埋没法の仕上がりについて、二重幅を変更したい、ラインが薄くなった・取れてしまった、左右差を整えたい、埋没糸を抜去したいといったお悩みに対応する施術です。
現在の二重ラインやまぶたの状態、過去の施術方法、埋没糸の位置などを確認したうえで、必要に応じて既存の糸を抜糸し、新たな位置で留め直すことで二重ラインを調整します。
他院修正では、単純に希望する幅へ変更するだけでなく、まぶたへの負担や過去の施術歴を考慮することが重要です。糸の位置や癒着の状態によっては、抜糸が困難な場合や、希望するラインへの変更が難しい場合もあります。
MYU CLINICでは、今ある二重を無理に変えるのではなく、本当に修正が必要かどうかも含めて診察し、まぶたの状態に合わせた方法をご提案します。
こんな方におすすめ
- 他院で受けた埋没法の二重幅を変更したい方
- 二重ラインが薄くなった、または取れてしまった方
- 左右の二重幅やラインの差が気になる方
- 過去に入れた埋没糸を抜去したい方
- 現在のまぶたの状態を確認したうえで、修正が必要か相談したい方
特徴・詳細
他院修正は、他院で受けた二重埋没法について、二重幅の変更や留め直し、埋没糸の抜糸などを行い、現在の目元を整える施術です。二重ラインが薄くなった、左右差が気になる、希望していた幅と仕上がりが異なるといった場合に検討します。
現在の二重ラインや過去の施術歴、糸の位置、まぶたの状態を確認し、必要に応じて既存の糸を抜去したうえで、新たな位置へ留め直します。施術からの経過期間や癒着の状態によっては、抜糸や希望するラインへの変更が難しい場合もあります。
MYU CLINICでは、修正ありきで施術を行うのではなく、今の状態を活かせるか、本当に抜糸や再施術が必要かまで丁寧に判断します。まぶたへの負担にも配慮しながら、より自然でバランスのとれた仕上がりを目指します。
クリニックから患者様へ
二重にしたい。
目を大きくしたい。
目元の印象を変えたい。
そう思ってご来院いただいたとしても、そのために複数の施術が必要とは限りません。
二重幅を広げる必要がない方もいれば、目頭切開をしないほうが自然な方もいます。ご希望の施術とは別の方法のほうが、その方の目元に適していることもあります。
MYU CLINICが大切にしているのは、「できる施術を提案すること」ではなく、「本当に必要なことをお伝えすること」です。
家族に美容医療を提案するとしたら、無駄な治療は勧めません。
そのときだけではなく、数年先まで見たときに、その人にとって良いと思える選択を一緒に考えます。
目元は、数mmの変化でも顔全体の印象が大きく変わる場所です。
だからこそ、流行している二重幅や施術ありきではなく、もともとの目の形、まぶたの厚み、目の開き、骨格、顔全体とのバランスまで見ながら、その方らしい目元を考えます。
必要なことはきちんと伝える。
必要のないことは、勧めない。
二重整形を受けるかどうか、どの施術を選ぶか迷っている段階からでもご相談ください。
MYU CLINICは、目元の治療を売る場所ではなく、これから先も安心して美容医療を相談できるパートナーでありたいと考えています。
料金
二重埋没
MYU LOOP ダブル
MYU LOOP トリプル
当院埋没抜糸
他院埋没抜糸1本
MYU Design二重全切開
MYU Design二重全切開
眼瞼下垂術
眼瞼下垂術
MYU Design眉下リフト
MYU Design眉下リフト
目の上の脂肪取り
目の上の脂肪取り
MYU Natural目頭切開
MYU Natural目頭切開
目尻切開
目尻切開
タレ目形成
タレ目形成
基本情報
※施術内容や術式、経過によって異なります。以下は目安となり、実際の再開時期については施術後に医師よりご案内します。
| 麻酔 | 埋没法は局所麻酔を使用して施術を行います。麻酔の注射時にチクッとした痛みを感じることがあります。切開を伴う施術、二重全切開、眼瞼下垂、眉下リフト、目頭・目尻切開なども、基本的には局所麻酔を使用します。施術内容やご希望に応じて麻酔方法を検討します。 |
|---|---|
| 痛み | 施術中は麻酔を使用するため、強い痛みは抑えられます。麻酔時の刺激や、施術中に引っ張られるような感覚を感じることがあります。 切開を伴う施術では、術後にジンジンとした痛みやつっぱり感が出る場合がありますが、通常は時間の経過とともに落ち着いていきます。 |
| ダウンタイム | ・埋没法 腫れやむくみ、内出血などが生じることがあります。腫れは数日〜1週間程度で落ち着いていくことが多く、内出血が出た場合は1〜2週間程度続くことがあります。完成の目安は約1か月です。 ・切開を伴う施術 埋没法より腫れや内出血が強く出やすく、1〜2週間程度は目立つ場合があります。その後も細かなむくみや傷の赤み、硬さなどが徐々に改善していきます。二重全切開などでは、自然に馴染むまで3〜6か月程度かかることがあります。 |
| 洗顔 | ・埋没法 原則として翌日から可能です。目元を強くこすったり、圧迫したりしないようにしてください。 ・切開を伴う施術 翌日以降から可能となる場合が多いですが、傷口の状態や術式によって異なります。傷口は強くこすらず、清潔に保つことが大切です。 |
| メイク | 埋没法 目元以外のメイクは翌日から、アイメイクは術後2日程度を目安に可能です。ただし、腫れや違和感が強い場合は無理に行わないようにしてください。 ・切開を伴う施術 目元以外のメイクは比較的早期から可能ですが、傷口へのメイクは避けていただきます。アイメイクは抜糸後、傷の状態を確認してから再開することが目安です。 |
| コンタクトレンズ | ・埋没法 術後2日程度を目安に使用可能です。ゴロゴロ感や違和感がある場合は使用を控えてください。 ・切開を伴う施術 抜糸後または術後1週間程度を目安に再開します。眼瞼下垂や目尻切開、たれ目形成などは術式によって異なるため、医師の指示に従ってください。 |
| シャワー | 短時間のシャワーは当日〜翌日から可能な場合があります。 切開を伴う施術では、術後当日は身体を温めすぎず、傷口を濡らすタイミングについて医師の指示に従ってください。 |
| 入浴・サウナ・激しい運動 | 術後すぐに身体を温めたり激しい運動をしたりすると、血流が良くなり、腫れや内出血、出血が強くなる可能性があります。 埋没法では数日程度、切開を伴う施術では1週間程度を目安に控え、腫れや傷の状態をみながら徐々に再開してください。 |
| 抜糸・通院 | ・埋没法 通常、抜糸は必要ありません。経過に応じて診察を行います。 ・切開を伴う施術 二重全切開、眼瞼下垂、眉下リフト、目頭・目尻切開などでは、術後5〜10日前後を目安に抜糸を行うことがあります。術式によっては1〜2週間程度で行う場合もあります。その後も必要に応じて経過を確認します。 |
| 完成までの目安 | 埋没法 大きな腫れは比較的早く落ち着きますが、二重幅や食い込みが自然に馴染むまでには約1か月程度みていただきます。 切開を伴う施術 強い腫れは1〜2週間程度で徐々に改善しますが、細かなむくみ、傷の赤みや硬さ、二重ラインなどが落ち着くまでには数か月かかることがあります。完成を急いで判断せず、経過をみることが大切です。 |
| 副作用・リスク | 埋没法 腫れ、むくみ、内出血、痛み、左右差、違和感、目のゴロゴロ感、感染、二重ラインの消失・薄れ、糸の透け・露出、しこり、希望する二重幅との差などが生じる可能性があります。 切開を伴う施術 腫れ、むくみ、内出血、痛み、出血、感染、左右差、傷跡、瘢痕、硬結、皮膚の血行障害、後戻り、希望する仕上がりとの差などが生じる可能性があります。 二重全切開・眼瞼下垂治療では、二重ラインや目の開きの左右差、過矯正・低矯正、目が閉じにくくなる、ドライアイなどが生じる場合があります。 眉下リフトでは、傷跡、左右差、知覚の変化、眉毛周辺の脱毛などが生じる場合があります。 目頭切開・目尻切開・たれ目形成では、傷跡、左右差、後戻り、過矯正、結膜浮腫、目の乾燥や違和感、下まぶたの外反などが生じる場合があります。 上まぶたの脂肪取りでは、左右差やくぼみなどが生じる場合があります。 目元は左右差や腫れの影響が出やすい部位です。術後早期は左右差や二重幅の広さが目立つことがありますが、腫れの改善とともに変化していきます。強い痛みや急激な腫れ、出血、視力の異常などがある場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・施術前後は飲酒、激しい運動、長時間の入浴やサウナなど、血流を促進する行為を控えてください。 ・施術後は目元を強くこすったり、必要以上に触ったりしないようにしてください。 ・コンタクトレンズの使用再開時期は施術内容によって異なります。 ・術後は腫れによって左右差や二重幅の広さが目立つことがありますが、腫れが落ち着くにつれて変化していきます。 ・完成までには一定期間が必要となるため、術後早期の状態だけで仕上がりを判断しないことが大切です。 ・強い痛みや腫れ、出血、視力の異常など、通常とは異なる症状がみられた場合は速やかにクリニックへご連絡ください。 |
施術の流れ
1. カウンセリング・診察
現在の目元のお悩みや、希望する二重幅・目元の印象についてお伺いします。
まぶたの厚み、目の開き、脂肪量、左右差なども確認します。
2. デザイン
鏡を見ながら、希望する仕上がりを確認します。
二重施術では専用の器具などを使用し、実際の二重ラインをシミュレーションしながらデザインを決定します。
3. 麻酔
施術内容に応じて局所麻酔などを行います。
4. 施術
事前に決定したデザインに沿って施術を行います。
5. 術後の確認・ご帰宅
施術後に目元の状態を確認し、問題がなければご帰宅いただけます。術後の過ごし方や注意事項についてもご説明します。
6. アフターケア
切開を伴う治療では、必要に応じて抜糸や経過観察を行います。腫れや傷の状態を確認しながら、術後の経過をサポートします。
おすすめ組み合わせ施術
目元は、二重幅や目の形だけでなく、目周りのハリや小じわによっても印象が変わります。
MYU CLINICでは、目元の形を整える施術に加えて、必要に応じて肌質にアプローチする治療をご提案します。無理に治療を重ねるのではなく、お悩みや状態に合わせて必要なものだけを組み合わせます。
リジュラン
リジュランは、目周りの小じわやハリ不足、乾燥などが気になる方におすすめの肌育治療です。
二重や目元の施術で形を整えたうえで、目周りの肌質にもアプローチすることで、より自然で若々しい印象を目指します。特に目の下や目尻の細かなシワが気になる方にも適しています。
プルリアル デンシファイ
プルリアル デンシファイは、肌のハリや弾力、うるおいを整えたい方におすすめの肌育治療です。
目元の手術だけでは改善しにくい、皮膚の薄さや細かな小じわ、肌質の変化にアプローチできます。目元全体をなめらかで健康的な印象に整えたい場合に組み合わせることがあります。
MYU CLINICでは、形・肌質のどこにアプローチする必要があるのかを見極め、本当に必要な治療だけをご提案します。
一つの施術で十分な場合には、追加の治療を無理におすすめすることはありません。今だけでなく、長い目で見て自然に整う目元を一緒に考えていきます。
よくある質問
Q. 二重埋没法と切開法はどちらがおすすめですか?
A. まぶたの厚みや脂肪量、希望する二重幅、過去の施術歴などによって異なります。
ダウンタイムを抑えたい場合には埋没法が適していることがありますが、まぶたが厚い方や埋没法が繰り返し取れている方には切開法をご提案する場合があります。
診察時に実際のまぶたの状態を確認しながらご説明します。
Q. 自分に似合う二重幅がわかりません。
A. もともとの目の形や眉との距離、蒙古ひだ、目の開きなどによって似合う二重幅は異なります。
カウンセリングでは二重ラインをシミュレーションしながら、顔全体とのバランスを確認します。
Q. 幅広い二重にできますか?
A. まぶたの状態によって可能な二重幅には個人差があります。
無理に二重幅を広げると、不自然なラインや腫れぼったい印象になる場合があるため、目元の構造を踏まえて適切な幅をご提案します。
Q. 二重埋没法は取れることがありますか?
あります。埋没法は糸で二重ラインを形成するため、時間の経過やまぶたの状態によってラインが薄くなったり、取れたりする可能性があります。
Q. 左右差も改善できますか?
可能な範囲で左右差を調整します。
ただし、人の顔や目元にはもともと左右差があるため、完全に左右対称にすることは困難です。
Q. 二重と目頭切開は同時にできますか?
A. 適応があれば同時に行うことも可能です。
平行型二重を希望される場合など、蒙古ひだの状態によっては目頭切開を組み合わせることがあります。
Q. 目を大きくしたいのですが、どの施術が必要ですか?
目を大きく見せる治療には、二重施術、目頭切開、目尻切開、グラマラスライン形成、眼瞼下垂治療など複数の選択肢があります。
どの方向へ目を広げる必要があるかによって適した施術は異なるため、診察で目元全体を確認します。
Q. 他院で二重施術を受けていますが、相談できますか?
可能です。
現在の二重ラインや過去の施術内容を確認したうえで、修正や追加施術が可能か判断します。
未承認医薬品等について
当院で使用するリジュランおよびプルリアルデンシファイは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品等です。
入手経路:[確認後追記]
国内の承認医薬品等の有無:[確認後追記]
諸外国における安全性等の情報:[確認後追記]
主な副作用・リスクとして、注射部位の痛み、赤み、腫れ、出血、内出血、感染、しこり、アレルギー反応などが生じる可能性があります。
未承認医薬品等の使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる場合があります。